アイテム詳細
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カスタマーレビュー ![]()
GNランチャーでかっ!
(2008-04-22)
かっこいい!GNランチャーの安定感&スムーズな稼動具合はGOOD。
加えてでかいし存在感があります。
作ってる内に脚部が歪曲してる感じで、しっかり立てるか不安でしたが完成したら全然問題なく、どっしりと地面を踏みしめています。
スローネシリーズは似たような設計なので他のスローネを作った事のある人は
慣れてきて時間の短縮にもなると思います。
惜しむらくはGNビームサーベルの刃が欲しかったです。(クリアーパーツでなくても良かったので)
アイン、ツヴァイ、ドライと三機並べて飾りたくなりますね。
ブラウンのガンダム
(2008-04-14)
肩の前後稼動はないですが、脚部(開脚や足首の左右稼動)や、
ランチャー部など、大きく外観にかかわる部分は稼動範囲が広く、
いい感じにポージングできます。
足先がとがっていることもあり、別売りスタンドを使って、
足先を伸ばしてディスプレイすると、なかなかかっこいいです。
またランチャーに目が行きがちですが、手持ちのライフルも、
意外とボリュームがあり、見栄えもよく、保持もばっちりです。
色分けに関しては、やはり素組みにはきつい内容ではあります。
そこまで塗りづらい部分はないと思いますが、
チョコブラウンの調色がめんどくさいのと、こまごまと塗装箇所があるので、
背面など、塗装すべき部分を見逃しやすい点を注意しましょう。
いつも筆で部分塗装しているので、私個人としてはそこまでめんどくさい感じは
しませんでしたが、色分けがなってないと渋い顔をする人がいるもの事実なので、
素組みでレビューしているサイトなどで、事前に確認してみるのもいいかもしれません。
ピンポイント塗装で充分だ。
(2008-03-21)
CB2ndチームを構成するスローネタイプ1号機。
GNドライヴ・Τ(タウ)搭載と、デュナメスとヴァーチェの特性を併せ持つGNランチャー等の兵装により、エクシアを始めとする1stチーム機とは一線を画す機体構造になっている。
各可動部の状態も良好。干渉しあって可動範囲が妨げられるという心配も殆ど無い。
強いて言うなら、GNメガランチャー展開時に、向きによって右肩のフィンと干渉するという事か。
ランチャーが構えられないという訳ではないのだが、フィンのヒンジが小さい為、変な方向に動かして破損する…という事例も考えられなくもないので、
まあ遊ぶ際にはその辺を考慮するように。
ここ近年の原油高騰のためか、一部パーツの肉抜きが少し目立つようになってきた。
このスローネにも、足首関節とGNランチャーのクランク部という目立つ箇所に肉抜きが施されている。
しかしバンダイ側でも単純に肉抜きを行っているわけではなく、フレームディテールとも解釈できる造形に仕立てているので、
そうそう悲観する事もないかと。気になるのであれば、プラ板なりパテなりで埋めてしまえば済む話だ。
形成色は以下の通り。
始めのうちはブラックかと思っていた機体色は、購入後にダークブラウンだったと判明。
他、上腕・大腿部のホワイト。フレーム・ケーブルのライトグレー。アンテナ・ダクトのイエロー。GNランチャーのダークグレー。そしてレンズのクリアー。
そのまま組み立ててシールを貼れば、それなりに見栄えするように出来ている。
ただ、シールでも補えない部分は自ら塗装を施す必要がある。
その辺は勉強するつもりで実践すべし。
自分が『組み立て・塗装を頑張らない』のに、バンダイに『頑張れ』というのはあまりにふざけすぎではないだろうか。
文句を言うなら、『色分け無し・シール無し・ポリキャップなし・要接着の極初期ガンプラ』を完全塗装仕上げで完成させてから言え。
無塗装直立派の感想。
(2008-03-20)
遅出なスローネの中で最も早く撃墜されてしまった悲しき一号機。
さらにツヴァイが勝手に暴れ回る&ドライとドッキングしての掃討と、単体での活躍はグラハム戦ぐらいしかないという役回りでしたが、ガンプラではなかなかのデキだと思います。
特徴的な脚で安定面は大丈夫のか?と不安に感じましたが、それよりも華奢な上半身のお陰で身の丈ほどあるGNランチャーを動かしても問題なく立たせられます。
が、傾くと踏ん張りがきかないため倒れるときは容赦なく倒れる上、GNランチャーを全開にした状態だと倒れながら周りのガンプラをもなぎ倒していくので立ち位置には注意が必要です。
あと塗装に関してですが、他の方々がレビューに書いている通り一部配色が違っていたり武装がグレー一色である等、多少物足りない感があります。
自分はさほど気にしていませんが、無塗装でなるべく劇中の色を再現してほしいという方はMGシリーズの登場をお祈り下さい。
ただ、配色が増えれば増えるだけ値段が上がりますし、スローネは三機そろえれば見栄えもグンと上がると思うので多少の妥協は必要だと思います。
極悪な面構えが最高です
(2008-03-17)
凄い、凄いよスローネアイン!よく動くし、目つき悪いし(褒め言葉)、黒いし(←?)、かっちょいいぞっ!
でも、GNランチャーと本体を繋ぐフレーム(肉抜きしてあるところ)の長さが足りないせいか、ライフルとのドッキング状態がうまく決まらないのが難点ですね。
この点、上述のフレーム部分をプラ板で5〜6ミリ延長することで自然なドッキングができるようになりますよ。
延長部分の色が変わってしまいますが、それを除けば、簡単かつ効果的な改造であるといえます。自己責任でお試しあれ。
