アイテム詳細
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
WPF 3Dプログラミング―誰でも簡単に3Dゲームやツールが作れる最新技術! (I・O BOOKS)
Microsoft Silverlight 2テクノロジ入門 (マイクロソフト公式解説書)
エッセンシャルWF : Windows Workflow Foundation (Programmer’s SELECTION)
カスタマーレビュー ![]()
WPF初心者にはこういう本がいいのかもしれません。
(2008-07-25)
書籍としてのボリュームはちょっとありますが、WPFを体系的に学ぶにはよくまとまっている書籍だと思います。
読みこなすには用語などの翻訳が一部怪しいので.NETやC#などの基本的な部分に関してはちゃんと理解していないといけないと思いますが、逆に言うとその基礎知識があるのであればWPF初心者にはちゃんと押さえておいたほうがいい内容ばかりだと思います。
WPFに対する基礎知識をきちんと解説された書籍なので、最初に学ぶにはこの書籍を手にするほうがちょうどいいように思います。
エッセンシャルとあるように、読んで理解しておいたほうがいい内容が多く掲載されていると思います。
WPFについて一通りおさえられています
(2008-03-18)
膨大なWPFについて、何故こうなったのかといった部分にも踏み込んで解説されている。
WPFを理解するためには非常にいい本だと感じた。
要素技術を理解して、それらを組み合わせてプログラミングをする力の有る人には、余計なことが書かれていない純粋なサンプルや解説が多いため向いていると思う。
上記の特徴から、サンプルコードが要素技術を解説するためだけの非常にシンプルなものになっているので「作ってわかる!」といった系統が好きな人には向かないかもしれない。
初心者にはちょっと難しい・・・
(2007-12-17)
第1章 はじめに
第2章 アプリケーション
第3章 コントロール
第4章 レイアウト
第5章 視覚要素
第6章 データ
第7章 アクション
第8章 スタイル
付録 基本サービス
この書籍はWPFを全8章に渡って概念的に解説した本です。
読了してまず始めに思ったのは、初心者にはちょっと難しいということ。
概念を説明する為の本なので、紹介されているサンプルコードはあまり実践的で無く、概念を説明する為の一例といった形です。
なので、WPFの基本的な使い方は知っていないと、読み進めるのが苦しいかもしれません。
初心者の方は、事前にMSDNや他の実践的な解説書を読んである程度WPFの使い方を把握してから読むか、或いは併読していった方が良いかと思います。
また、WPFの開発チームがどのような考えでプログラミングモデルを実装したかといった、開発者側の意図が詳しく書かれていますので、WPFの使い方は一通り習得したが、何故このような書き方をするか分からない、或いは理由を知りたいという方には一読の価値があるかもしれません。
