アイテム詳細
曲目リスト
1.篤姫 其ノ二::雲のみ行く
2.篤姫 其ノ二::守や守や(すやすや)
3.篤姫 其ノ二::いとおし意
4.篤姫 其ノ二::野砂思砂
5.篤姫 其ノ二::内幸(うちさいわい)
6.篤姫 其ノ二::こころ降る
7.篤姫 其ノ二::すすむ花
8.篤姫 其ノ二::桜島わらふ
9.篤姫 其ノ二::得ルヲ無イ意、得ル我意
10.篤姫 其ノ二::義苦捨九
11.篤姫 其ノ二::愉芽(ゆめ)
12.篤姫 其ノ二::仮名し意
13.篤姫 其ノ二::他意切(たいせつ)
14.篤姫 其ノ二::痛し刀功(いたしかたなく)
15.篤姫 其ノ二::枠ノ外ニ咲ク花
16.篤姫 其ノ二::深宿
17.篤姫 其ノ二::突き夜(つきよ)
18.篤姫 其ノ二::嬉し涙
19.篤姫 其ノ二::刀ハ散リ 花ハ散ラズ
20.篤姫 其ノ二::砂打芽
21.篤姫 其ノ二::議云わぬ山
22.篤姫 其ノ二::雪クル雪ユク
23.篤姫 其ノ二::意思誇路
24.篤姫 其ノ二::花意書く(かいかく)
25.篤姫 其ノ二 篤姫紀行::双頭の風 (ボーナス・トラック)
26.篤姫 其ノ二 篤姫紀行::素輝(すき) (ボーナス・トラック)
27.篤姫 其ノ二 篤姫紀行::素こやか (ボーナス・トラック)
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カスタマーレビュー ![]()
優しい気持ちになれる珠玉のアルバム
(2008-12-22)
ただただ優しい気持ちになれます。癒されることを通り越して、誰かを癒してあげたいという広い気持ちになれます。ダイナミックレンジの狭さの指摘もありましたが、逆にそれがBGMとしての役割を見事に果たしているようです。この曲集を聴いているあいだは、自分も篤姫に出演しているようなマインドトリップをするようで不思議な感覚ですが、でもこの曲集は実はそれ自体では完璧ではありません。類稀なる感性と才能を有する「宮崎あおい」さんの純度1000%の大粒の涙の一滴が注がれたとき、いえ、リスナーがその美しすぎる涙をメロディーに重ね合わせたときに、珠玉の光を放つのだと思います。ありがとう、素敵な夢を。これで明日からも21世紀をがんばれそうです。
■隠れた効能
私は傘をつくっています。その作業中に「篤姫」を聴くと優しい気持ちで日々もの作りに励むことができます。また中学生の娘は勉強のBGMとしてかけますと、非常に能率があがるようです。きっと幹となるメロディーラインが美しくしっかり練られているからでしょう。いまの時代だからこそ、きく人すべてが優しい気持ちになれる当CDは価値があり素晴らしいですね。皆様もお験しあれ
強く優しく、まっすぐな姿
(2008-12-17)
・あらがいようのない時代のうねりに、まっこう
向き合う強くてまっすぐな篤姫の意思や姿
これを充分に表現した音楽であると思います。
特に、後半多用された1曲目、23曲目、24曲目。
この三曲は、その時代と彼女の強い生き方を思わせます。
(一枚目でことたりないのは、この三曲のためです)
・また、暗い時代にも関わらず、家定や家族、周りの人を
大切に愛しむ姿を表現した、穏やかであたたかな曲に溢れています。
ドラマにおいてもその時代の色に反して、明るく前向きに生きることを
お芝居においても、音楽においてもともに上手く表現されており
「あぐり」のドラマと岩代太郎さんの担当されたサントラの
組み合わせに似た成功のように思えます。
・ドラマのサウンドトラックを買う時、以下の二つを気にします。
1.劇中のイメージを思い出せる曲が、漏れなく入っていること。
2.ドラマを離れてもひとつのアルバムとして完成度が高いこと。
篤姫のサウンドトラックの場合は、この二つを充分に満たしています。
また統一感がありながらも、幅も広くサントラという枠をこえて
一曲一曲物語性があり、普段なにげなく聞いてみてもいいと思えます。
このドラマと音楽を忘れずに暮らしていけたらと思わせてくれる
素敵なサウンドトラックです。
個人的には一作目よりも上
(2008-12-12)
一作目がおとなしめの曲が多い中でここぞと言う音楽を入れてきた中で、
其の二に関してはインパクトは中ぐらいながらも
旋律のしっかりした耳聞こえの良い、
いわゆる「あっこの曲聞いた事ある!」的な曲が多かったと思う。
私としては一作目よりもスキップすることなく聞けました。
最近篤姫のファンになった方は(そんな人あまりいないかもしれないけど)
一作目より楽しめると思いますよ。
音は美しいが
(2008-11-26)
ゆったりめな曲が多いので家でまったりと時間が
ある時はいいかもしれません。
ドラマ内で流れてた曲があるのはやはり嬉しいものですが
基本はスローテンポの曲構成なので、27曲通しで最初から最後まで
聞くのは多少辛いかもしれません。BGM的に何かをしながら
聞く分には良いのではないでしょうか。
3曲目と6曲目が個人的には強い感じがするので好きです。
★ありがとう★
(2008-11-24)
前作に続いて2度目の書き込み。
歴史小説は好きでいくつも読んできましたが、人物や事件を知ったに過ぎなかった様です。ドラマですから主人公を美化しているところはあるでしょうが、篤姫や和宮の様な数奇な生涯があり、国を変えたいという熱い思いがあり、多くの血と涙が流れ、そしてその先に私たちの現代社会があるのだと思うと感動をおぼえずにはいられません。とかくストーリー偏重になりがちな大河ドラマですが、これほどまでにゆったりと時間をかけて、人の運命と心の葛藤を綴った作品があったでしょうか。そして、そのバックで流れ続けた「曲たち」は、美しく、悲しく、琴線に触れるものばかり。この曲を演奏してみたい、作曲と録音の現場に立ち会いたかった、篤姫コンサートを開催して欲しい、と、いろんな思いが駆け巡ります。私は2枚で篤姫という超大作巨編であると考えています。この、只者ではない「曲たち」は、サウンドトラックというよりもう1人の主役であったようにさえ思えます。そしてこれらの「曲たち」を、惜しげもなく1つのドラマに対して放った吉俣良という方は、やはりタダモノではないのです。このドラマ、曲たち、そして吉俣良という音楽家に出会えたことに感謝します。あ〜、ホンマに感動したっちゃ。
