アイテム詳細
曲目リスト
1.君を待つ
2.何の変哲もないLove Song
3.まゆみ
4.永遠
5.朝日橋
6.プロポーズ
7.ALLENTOWN
8.REGRETS
9.抱きしめたい
10.世界でいちばん好きな人
11.Songwriter
12.Day By Day
13.50年後も
14.今度君に会ったら
15.今年もこうして二人でクリスマスを祝う
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カスタマーレビュー ![]()
すごいアルバムですねぇ〜
(2009-01-03)
実際にコンサートに行きましたが、同じ緊張感が出ているのがすごい!
ピアノと歌声だけなのに、こんなにも表現が豊かで温かいアルバムは聴いたことがありません。
全曲おすすめですが、とくに「今度君に会ったら」はaikoバージョンと、KANバージョンを足して2で割ったような感じかと思いきやそれを越えたものとなっているのがすごい。足して5になる感じです。
本当に名盤で、KANさんのファンは絶対に買うと思うのですが、それ以外に人にも聞いてほしい1枚です。コンサートに3150円で行けると思えば安いもんだよねぇ〜。しかも、ずっと聞ける!!
褒め言葉しか見つからない…何と素朴かつ巧みな弾き語りか!
(2008-12-02)
こんなにシンプルな弾き語りに凄く感動するのは、多分今までにはなかった。私は"何の変哲もないLove Song"の価値も何も知りませんでした。しかし、KANを全く知らない人でもこの弾き語りには驚嘆し、感動すると思います。
ピアノとボーカルだけ。こんな単純な構成なのに、深い味わいがあるのは彼の並外れた作詞作曲能力とピアノ演奏の素晴らしさと本当にピアノを弾きこんでいる真剣勝負の緊迫感。それに負けない裏打ちされたゆとりのあるボーカルの成せる真実だと思います。
バックバンドもバックコーラスも無い「素」のままのKANにこんな大迫力を感じさせるのは、このコンサートの臨場感がしっかり捉えられている証でしょう。名盤です。大昔のキャロル・キングのカーネギー・ホールライヴ にも勝っていると感じたのは私だけでしょうか?
「至宝」と言っても過言ではない名作でしょう。これは絶対後世に残るアルバムです。必聴ものですね。私の中でピアノを弾くシンガーソングライターの認識が確実に変わりました。勿論KANの認識も…「素」で勝負していることに率直に感動しました。褒め言葉しか見つからない…
名曲の嵐
(2008-11-24)
聞いていて本当に感動するアルバムです!
「何の変哲のない〜 」
を聴けるのはあの希少な限定盤を除いてはここだけだし、他の曲も全て名曲☆
しかも当時のKANさんとはまた違った、今のKANさんのまろやかな、愛に深みを増した感のある声で聞くとより心に響きます。
愛は勝つは大名曲ですが
今回収録されていないことで印象的には統一感があっていいです。
私はライブ盤を買うのも初だし、レビューを書くのも初☆
こんな名盤聞けない人がいるなんてもったいないから書きました。
KANさんの魅力は様々なジャンルの曲が、アルバムに収録されていることもひとつなので、他のアルバムも是非聞いてほしいです!
ある意味1番のベストアルバムです☆
(2008-11-23)
いや〜またまた凄いアルバムを出してくれましたねぇ☆ありがとうKANさん☆て感じです☆
個人的には前作のベストアルバムのIDEASよりも、今回の方がベストな選曲だと思います☆
今は入手不可能な何の変哲もないlovesongが入ってるのには、思わず叫びながらガッツポーズしちゃいました☆(だってあのアルバムをオークションで購入しようとしたら3万円するんですよ…)
あと永遠や朝日橋、等初期の曲が入ってるのも嬉しかったです。
全曲がピアノのみの弾き語りなので、真っ向勝負の名曲しか入ってないので、始めてKANさんを聞く人にもオススメです。
ただある意味KANさんの真骨頂の悪く言うと少し遊んでるおちゃめな曲は入って無いので、このアルバムを聞いてKANさんを好きになった方はTIGER SONG WRITER 、KREMLINMAN 、MAN等も是非聞いて下さい☆そして多くの人は知らないKANさんの名曲を聴いて、優越感に浸りましょう☆
今生きているのにKANさんの曲に出会えて無い人は本当に人生損してますよ。
凄いアルバムが完成です
(2008-11-22)
このアルバムはライブツアーのベストテイク集ではなく、各公演から1曲づつセレクトしたアヴェレイジテイク集なわけで…いい意味でリアリティのある仕上がりになっています。
なのでミスタッチなどは、KANさんの人柄を知っていれば逆に心打たれます(過去のピアノの巨匠達もミスタッチが趣きや個性になっているように)
私はこのアルバムを一度聴いた瞬間から、これは後世に語り継がれる名盤になるだろうと確信しました。
今までKANさんを知らなかった人や「愛は勝つ」しか知らなかった人でも、このアルバムを聴けば「おぉ〜いいねぇ」「えっ!こんな凄い人だったんだ」ってことになるのは間違いないのですが…
悲しいことに、今の音楽業界は移り変りの激しい使い捨ての時代です。
そんな中で、このアルバムもダイヤモンドの輝きを放ちながらも忘れ去られていくのでしょうか・・・
いや、繊細で情緒ある私たち日本人ならば、必ずやこの名盤に出逢い、そして大切にするでしょう。
時間をかけながら、ゆっくりと…
どーでもいい事ですが、勝手にサブタイトルをつけるならば『まゆみ、今度君に会ったら朝日橋で何の変哲もないLove Songでプロポーズをして抱きしめたい。50年後もDay By Day君を待つ、永遠に…世界でいちばん好きな人へ〜Songwriterより』(収録曲つなげただけだけじゃん!REGRETS…)
