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曲目リスト
1.哀愁の湖
2.夕顔の女
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カスタマーレビュー ![]()
しっとりと心に響く、低音の魅力
(2008-09-30)
昭和のにおいのする懐かしい曲調…
思わず口ずさみたくなるメロディにのり、切々と
愛を歌い上げるきよしくん。
二度と会えない愛する人、という設定に何度聞いても
涙腺がゆるんできます。
突き抜けた高音も、もちろんきよしくんの大きな魅力ですが、
この曲は、安定した低音が響いてなんともオトナな雰囲気が
すてきです。
「愛している」「愛している」と何回も繰り返し出てくる
フレーズを、流すことな丁寧にくしっかりと、低音を活かし
歌っているところに、デビュー9年の歳月を感じます。
31歳の落ち着きも加わって、聞く方も安心して歌の世界に
身をゆだねることができます。
男っぽい生き方に、九州男児の心をこめた「玄海船歌」
そして男の深く哀しい愛を歌いきった、この「哀愁の湖」
良い楽曲に恵まれて、ファンもうれしい年でした。
さぁ、来年のデビュー10周年、きよしくんはどんな歌声で
どんな世界を表現してくれるのでしょう。
楽しみです。
31歳、大人の味です。
(2008-09-17)
哀愁の湖は氷川が初めて深い演歌に挑戦したと言っていました。実際、箱根八里の半次郎のような派手な演歌ではなく、じっくりと聴かせてくれる大人の味だと思います。31歳になった氷川だからこそ歌える、大人の演歌だと思います。
