アイテム詳細
曲目リスト
1.クローサー
2.ノーバディ
3.シングル
4.マッド
5.ミス・インディペンデント
6.ホワイ・ダズ・シー・ステイ
7.フェード・イントゥ・ザ・バックグラウンド
8.ソー・ユー・キャン・クライ
9.パート・オブ・ザ・リスト
10.バック・トゥ・ホワット・ユー・ノウ
11.ライ・トゥ・ミー
12.ストップ・ディス・ワールド
13.ホワッツ・ザ・マター(ボーナストラック)
14.シー・ゴット・ハー・オウン feat. ジェイミー・フォックス & ファボラス(ボーナストラック)
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カスタマーレビュー ![]()
大胆なまでにポップに。それでもグッド・ミュージック満載!
(2008-12-07)
創作アイディアが枯渇しないのかと心配になるほどコンスタントに新作をリリースするNe-Yo。しかもどのアルバムも完成度が高いから驚きだ。しかし,今回はもう一つの「驚き」が。アルバム全般を通してポップになったのである。もともとアコースティックでメロウなバラードが多かっただけに「黒っぽさ」を余り感じさせなかった人だが,それにしても今回は大胆。結果は・・・というと,もちろん「成功」。
アルバムは乾いたビートで幕を開ける。疾走感のあるアップテンポ「Closer」だ。流麗でメロウなアコースティック・ギターの起用は彼らしいが,シリアスでスリリングな展開がこれまでの作風にはない斬新さ。弾けるビートとファルセット・コーラスなども多用したクールしたサウンドの組み合わせが絶妙な「Nobody」は,マイケル・ジャクソンの絶頂期を思わせるような爽快なナンバー。同じアップテンポでも「Single」はいかにもNe-Yoらしいナンバー。メロウで郷愁を誘うシンセサイザー・サウンド,ピュアで伸びやかなヴォーカルが胸に染みる。特にエンディングのピアノ・ソロは泣ける。中盤では「So You Can Cry」が秀逸。アコースティック・ギターの柔らかな音色と,そよ風のようにさわやかなコーラスが胸に染みる。流麗で透明感のあるピアノ・フレーズをループしたピュアな「Why Does She Stay」,硬質なビートとは裏腹に感傷的なメロディーの「Fade Into The Background」もいい。終盤では,映画のテーマ曲になりそうなぐらいドラマテッィクな「Stop This World」や,ちょっとブルージーなピアノが小粋な「What’s The Matter」などロッカ・バラード風のナンバーも。
今回の路線変更は,賛否両論あるだろうが,人の心をつかむGood Musicであることには変わりはないわけで,やっぱり凄いわ,この人。
少し違った・・・
(2008-11-27)
インマイオウンワーズ、ビコーズオブユーにつぐ3rdアルバム。
今回のアルバム、前までの曲を求めている人にとっては「あれ?」って感じではないだろうか
例えば、ファーストシングル「クローサー」は、R&Bとハウスビートを融合させたNe-yoにとって新境地となる楽曲である。
彼はインタビューの一説でこんなことを言ったらしい「現在のR&Bのシーンに対してうんざりしている」、「だから俺は、新作を通してお手本を示そうとしてるだけさ」と。
純粋なR&B、POP、中にはビートルズのような音楽まで・・・
R&Bという単体でのジャンルにカテゴライズできない3rdのアルバムは、音楽業界に新しい方向性を示そうとしていて、普遍的でなおかつ、すばらしい楽曲で溢れている。
良い
(2008-11-04)
「because of you」に続くアルバム。
前作がキラーチューンが並ぶ万人受けする内容であることに対し、今作は雰囲気重視と言えそう。
シングル「closer」、「miss independent」は文句なく最高でよくドライブに流したりもします。
アコギの旋律がいささか新鮮な「back to what you know」もアルバム曲の中でも一番印象に残りましたね。
あくまでも個人的なレビューですので購入の際の参考になれたらと思います。
Ne-Yoスタイルが完成
(2008-11-01)
2008年6月24日リリース。Ne-Yoの3rdアルバム。どうもNe-Yoは毎年1枚のペースでアルバムをリリースしてくれるようだ。Ne-Yoは本名Shaffer Chimere Smith。芸名は友人がマトリックスでキアヌ・リーブス演じるネオ(Neo)から付けた。権利上の都合や新しいものだという意味をこめ、綴りをNe-Yoにしたようだ。アフリカ系アメリカ人のベーシストの父と中国系アメリカ人のピアニストの母の元に生まれ、家族全員シンガーという音楽一家。抜群のソング・ライティング能力と歌声はそこからきているのだろう。
この3rdアルバムでほぼ『Ne-Yoスタイル』と言えそうなものが完成した感がある。1stあたりの他のボーカリスト(特にマイケル・ジャクソンかな)がほとんど感じられなくなった。特に好きなのは『Single』と『Mad』。ほんとに聴いていてほっ、とするアルバムである。
ただやはりバックの演奏は薄っぺらで特にバス・ドラのアレンジは信じられないほどヒドイ。アカペラで歌っても素晴らしいであろう彼であるからして、最高のバックとアレンジがここに加わったらもう文句なしである。
王道
(2008-10-25)
CDに同封されている日本版のレビューでNe-Yo自身が「現在のR&Bとは異なる、一線を画すアルバムだよ」みたいなことを言っていたと書いてありましたが、個人的には思いっきりR&Bの王道を行っている気がします。しかし、それゆえにとても聴きやすいアルバムになっていると思います。僕が特に好きなのは3番です。イントロの部分がめっちゃカッコイイです。
