アイテム詳細
曲目リスト
1.フラグメンツ
2.パープル・ドレスの男
3.マイク・ポストのテーマ
4.イン・ジ・イーサー
5.ブラック・ウィドウズ・アイ
6.2000年
7.ゴッド・スピークス・オブ・マーティ・ロビンス
8.イッツ・ノット・イナフ
9.ユー・スタンド・バイ・ミー
10.サウンド・ラウンド
11.ピック・アップ・ザ・ピース
12.アンホーリー・トリニティー
13.トリルビーのピアノ
14.エンドレス・ワイヤー
15.フラグメンツ・オブ・フラグメンツ
16.ウィ・ガット・ア・ヒット
17.ゼイ・メイド・マイ・ドリーム・カム・トゥルー
18.ミラー・ドア
19.ティー&シアター
20.ウィ・ガット・ア・ヒット(エクステンデッド・バージョン)(ボーナス・トラック)
21.エンドレス・ワイヤー(エクステンデッド・バージョン)(ボーナス・トラック)
曲目リスト2
1.ザ・シーカー
2.フー・アー・ユー(ライヴ・イン・リヨン)
3.マイク・ポストのテーマ(ライヴ・イン・リヨン)
4.リレー
5.グレイハウンド・ガール
6.ネイキッド・アイ
7.無法の世界(ライヴ・イン・リヨン)
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レビュー(Amazon.co.jp)
ボーナスDVDは長さ28分17秒で、次の曲を収録している。「Mike Post Theme」(新譜『Endless Wire』より)そして定番ヒットを4曲。「Won't Get Fooled Again」、「Baba O Reily」、「Behind Blue Eyes」、「Who Are You」
カスタマーレビュー ![]()
本編は文句のつけようなし、だってフーなんだから
(2006-12-07)
おまけディスクのライブ、国内盤のほうはDVDではなくてCDですね。
曲目も違うし、私は悩みに悩んで国内盤を購入しました。
感想は、ちょっと苦しい感じです。演奏は爆発していて文句なしなのですが、期待していた「Who are you」でロジャーの声が今ひとつ。やっぱり映像も楽しめるUS盤にしとけばよかった。ということで、未購入の方には安くて安心な輸入盤をオススメします。
私も買いなおします。
リージョンフリーDVD付きでこの値段は安い!
(2006-11-21)
DVDは2006年7月17日、フランス・リヨンでのライブ。
曲目は
I CAN'T EXPLAIN
BEHIND BLUE EYES
MIKE POST THEME
BABA O'RILEY
WON'T GET FOOLED AGAIN
です。
5.1chと2chで録音されています。
リージョンフリーかどうかどうか分からず、人柱覚悟で購入した甲斐がありました。
国内盤はちと高いですからね。
ちなみに国内盤のDVDの曲目は
1. ザ・シーカー
2. フー・アー・ユー(ライヴ・イン・リヨン)
3. マイク・ポストのテーマ(ライヴ・イン・リヨン)
4. リレー
5. グレイハウンド・ガール
6. ネイキッド・アイ
7. 無法の世界(ライヴ・イン・リヨン)
だそうです。中途半端に違うので困りますね。
声が
(2006-11-18)
ロジャーの声に衰えを感じる。高音は張り上げすぎ、低音はしゃがれてまるでディランのよう。
このアルバムの方向性はthe whoというよりは、ピートのソロ作の延長線上にあると感じた。
それをロジャーが歌うことにthe whoである意義があるのだろうが、いっそピートが歌ったほうが作品の完成度が上がったのでは?
あぁ、やっぱりイイわ
(2006-11-15)
24年振りのニューアルバム発売という事で、正直聞くのが怖かった。
半ば諦めの気持ちで視聴してみたら、いやはや、全くの杞憂。
依然としてドラマチックな曲の数々と一つの物語を紡ぐような構成、パワフルなボーカルは健在で、芝居を一本観た様な、どっしりした満足感が得られる。
普遍性という意味では、sswにちょっと寄った印象もあり、これがMP3プレーヤーに入れて聞くのに大変重宝する。俺はiPOD shuffleを使っているのだが、ランダム再生で聞いている時にこのアルバムの曲が入ると、前後の曲がポップスだろうがジャズだろうが、無理なく実にいい塩梅にメリハリを利かせて、全体のバランスをとってくれるのであった。
聞き始めた段階の感想
(2006-11-11)
もしかしたら・・・?という期待はありましたが
残念ながら期待したほどの出来ではありませんでした。
アルバムit's hardよりは良いけれどもface dancesよりは落ちるという印象です。
1曲目、fragmentが聞こえてきたときはこれは楽しみ・・・と思ったものの
聞き進めるうちにどうも拒否反応が募ってきました。
作風はピートのソロ作をロジャーが歌ったような印象です。
意表をつこうとするコード進行を積み重ねすぎて
焦点がぼやけてしまったり
逆に率直すぎて野暮ったかったり
2分化気味
どうもその間のバランス感覚、
シンプルに聞こえて実はいろいろ凝っているような、
キースムーンがいたころのアルバムで聞けたようなものが
face dances以降崩れてしまったように思えて仕方ありません。
(厳密にはキースがいた頃の最後のの2作品:
懲りすぎがちな曲もあるwho are you、哀れすぎるくらい素直なお涙頂戴曲があるwho by numbersも
半分泥沼に足を突っ込んでいたような・・・?)
ピートのソロ作はどんどんその2分化傾向が強くなっていったように聞こえました。
そして今作もその延長上にあるような気がするのです。
少なくともface dances収録のanother tricky dayのようなこれ1曲で救われるといえるくらい
強力な曲が今のところ見当たらないのが残念です。
聞きすすめていってfragmentがどう化けるか・・・?
それとも他の曲がどう聞こえるか
