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アイテム詳細

オルケストラ・ポプラル・ド・レシフェセウ・ルイス・パイションMAKOTO KUBOTA

ビクターエンタテインメント
グループ:Music
ランキング:68543
価格:¥ 2,394
発売日:2005-07-21
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曲目リスト

1.シェガダ(アビサル・イ・オス・カボクロス・エンヴェネナドス)

2.ガイオラ・ジ・サウダージ(マシエル・サルー・イ・オ・テルノ・ドゥ・テヘイロ)

3.サンバ・シェゴゥ(ボンスセッソ・サンバ・クルービ)

4.マジストラード・ラドラン(カブルエラ)

5.ムクナ(ヘナータ・ホーザ)

6.フォホー・ジ・カマラオン(セウ・ルイス・パイション)

7.ヴェント・コレドー(チネー)

8.アザ・ブランカ(ザベ・ダ・ロカ)

9.フロレスタ・ドゥ・サンバ(シバ アンド ア・フロレスタ)

10.オリャ・オ・マテウス(オルケストラ・ポプラル・ド・レシフェ)

11.コンタイネル(モンボジョ)

12.マラカトゥ・インディアーノ(マラカトゥ・ナソン・ペルナンブコ)

13.パラリ(セウ・ルイス・パイション)

14.アトミコ(マコト・クボタ)

15.エヴォルサオ・ディ・バテリア(マラカトゥ・ナソン・エストラ・ブリリャンチ)

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カスタマーレビュー

やった、これはすごい! どんな文化の混合がこんな音を生むのか、奇跡の一枚  (2007-03-26)
すごい一枚です。これくらいグサッとくるのは年に何枚もないでしょう。最初から終わりまで、1曲としてつまらないのがない、選び抜かれたコンピレーション。さすがは音の旅人、久保田麻琴。(ところで昔から思ってたんですが、「麻琴」って本名なんでしょうか? 麻のお琴ですか? すごすぎ、飛びすぎ。)選ばれた音の母体はブラジル北東部、ブラジルの中でもド田舎の名に恥じない地方です。映画「セントラル・ステーション」での、トラックで旅する巡礼のシーンを思い出してください。あの乾燥した荒野。そしてアフリカ大陸にもっとも近い海岸。それぞれに独自の伝統があり、進化があり、爆発があります。いったいどんな文化のどんな音を組み合わせれば、こんな風になっていくのか? 西アフリカ、インディオ、ヨーロッパ、アラブ。すべてが渾然一体となっています。このグルーヴは、他のどこでもありえないでしょう。まさに地球音楽の最先進地帯! おもしろいのはポルトガル語の発音のちがい。リオなら「のいち」、現代リスボンなら「のいとぅ」となる「夜」が、ここでははっきり「のいてぃ」と発音されている。昔のポルトガルの発音が、たぶんいちばんよく残っているのでしょう。ここに収録されたアーティストたちそれぞれのアルバムが、ぜんぶ欲しくなりました。