アイテム詳細
曲目リスト
1.For Those About to Rock (We Salute You)
2.I Put the Finger on You
3.Let's Get It Up
4.Inject the Venom
5.Snowballed
6.Evil Walks
7.C.O.D.
8.Breaking the Rules
9.Night of the Long Knives
10.Spellbound
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レビュー(Amazon.co.jp)
他のバンドならリードボーカルの死によってその足並みが乱れるところだが、それを許さないのがAC/DC。ボン・スコットが酒の暴飲で1980年に亡くなって間もなく新しいシンガーにスコットの声にそっくりのブライアン・ジョンソンを迎えてリリースした『Back in Black』は、彼らのキャリアの中で最高の売り上げを達成した。『For Those About to Rock...We Salute You』はそれに続く輝かしいアルバムだ。チャイコフスキーの「1812 序曲」以来の音楽と火砲の素晴らしい結合、大砲が打たれtるタイトル曲は、今でもAC/DCのコンサートに壮観なフィナーレをもたらしている。さらに、ジョンソンの歌詞の内容は、前任であるスコットとマッチしている。「Let's Get It Up」と「Inject the Venom」はタイトル曲同様に巧妙。ビーヴァスとバットヘッドが聴いたら「イケルじゃん」と言うだろう。そしていつものごとく、彼らの意見は正しい。
カスタマーレビュー ![]()
ん〜実につまらない(ガリレオ福山)
(2008-06-22)
良いのは1と強いてあげるなら3、5ぐらいでしょうか。物足りない。AC/DCはもっと良いアルバムがたくさんある。他をあたりましょう!
アンガスよりもマルコム派。
(2008-01-12)
速いだけではなく、ヘヴィボトムのロックンロールが聞きたい人にはオススメ。
余計な事は一切語らない極論のサウンド。
モンスターアルバムの次
(2007-10-21)
「Back In Black」の次に発売されたこのアルバム。
確かに前作が名作中の名作であることは間違いないが、このアルバムも負けず劣らず素晴らしい。いろいろな意見もあるだろうが、これを読んでいる人は持っていないとダメでしょう。
歴史的名盤
(2007-06-08)
このアルバムをリアルタイムで知るものとしては
CDのマスターリングの進化に感謝している
初期のCDは、聴けた物ではなかったから
このアルバムはいきなりバラード曲!?と云われている
タイトル曲から始まるが、圧巻は大砲の砲声であろう
ライブでは実際に大砲を使ったと云われている
それ以外の曲も名曲揃いで、はずれ無しである
HM/HRブームの到来前の全米一位
(2007-05-09)
1970年代の終わりにパンクロックブームが襲来し、数々HRバンドが消えていった。そして、かの伊藤政則も廃業を決意したというwそんな中でAC/DCは生き残っていた。しかも、ヘビメタブームが訪れる前に、ビルボードアルバムチャート一位に輝いた記念すべき作品。内容だが、曲間が凄く短いのだ。曲によっては、連続に流れる様な場面もある。それによって、一気にノンストップでたたみ掛けるような演出。少し気になったのが、ボーカルが奥に引っ込んだ感じがする所。前作のようなメリハリ感が足りないような気が・・・。オーバープロデュース気味だけど、聞き込めば味が出てくる曲もある。前作がハードロック色が強かった分、本作はAC/DCの本来の味であるブギーが強調されているように感じる。
