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アイテム詳細

Fontana Int'l
グループ:Music
ランキング:81606
価格:¥ 690
発売日:2006-07-18
間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。


曲目リスト

1.Verdict

2.Cha Cha Loco

3.Not Here, Not Now

4.You Can't Get What You Want (Till You Know What You Want)

5.Go for It

6.Loisaida

7.Happy Ending

8.Be My Number Two

9.Heart of Ice

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Night and Day

Look Sharp!

I'm the Man

Beat Crazy

Jumpin' Jive

カスタマーレビュー

敢えてレヴューするのも気が引けますが…。  (2008-12-12)
絶頂期、ポップミュージックをようやくやる気になって、かつクオリティを突き詰めたような緊張感漂う中期の傑作です。JOE JACKSONの入門盤としても最適かと思います。
相当の音楽的素養、造詣がありながらパンキッシュ、あえてロックロックな突っ張り方をしていましたが、時折みせるリリカルなムードは本作でそれらの集大成とこれからのイメージが膨らんでいるようなとても前向きな作風です。
ジャケットのとおり心酔するSONNY ROLLINS、平たく言えば絶対追いつけないJAZZへの憧憬と閉鎖的になりがちなあの世界をいい意味で打開すべく、全方位的な音楽を試み、完成させた趣。これはいい!
発売当時は珍しかったのですが、確かデジタル録音で驚くほどの音像で驚いた記憶があります。通しでも緊張感を失わない、買って損は絶対ないような格調を維持していると思います。
#1、クルマのTVCFでも使われましたね。40代の方は耳に残っているイントロ。荘厳、スケールの大きさを感じさせてくれて、この1枚への期待感は一気に高まります。
名曲揃い、捨て曲なしの仕上がりですが、私は#4、もしかするとかつて最も多く聴いた曲の一つでしょうか。黒いのには絶対追いつけないことを強く自覚した白さ、こんな曲も未だになかなかないように思いますし、かれこれ20年以上聴き続けてます。大好きです!このノリ、JOE JACKSONの音楽観の象徴ですし、自身のイメージをかなりの水準で具現化できているのではないかと思います。
あとは切ない#8でしょうか…。この後長らく病に悩まされたようですが、ぶっ飛ばし的なイメージを積み上げながらも、シャイで控えめなJOEらしい曲、タイトルからしてちょっと感ずるものがありますよね…。
この当時は脂も乗り切っていた頃、音楽的な挑戦、試行も暫く続く訳ですが(ちょっと理解できないような現代音楽にも踏み込んでいきましたが…)、多くのリスナーに雰囲気とかタッチを高いレベルで分かり易く触れて欲しいという前向きな気持ちに溢れていて、多くのミュージックマンに訴求できる仕上がりになっていると思います。円高、廉価盤が出ましたので、未体験の方は是非!損なし!あれって思うようじゃポップミュージックは多分永遠に理解できないと思います。そんな仕上がりなのです!

POP版ジョー・ジャクソンの最高傑作!  (2006-12-18)
シングル「ホワット・ユー・ウォント」「ハッピー・エンディング」の2曲のキラー・チューンでまず昇天...

楽曲、演奏、アレンジ、レコーディング技術の完成形を聴くことが出来ます。

”カメレオン”と称された彼の「一番聴きやすい」アルバムではないでしょうか?

もっと多くの音楽ファンに聴いて欲しい、そんなアルバムです。

イレイン キャズウェル とのデュエット最高!  (2006-03-04)
このアルバムの発表当時、国内版のCDが発売されず、輸入版CDを一生懸命探して入手した思い出があります。当時はまだLPからCDへの過渡期でした。私のオススメはイレイン キャズウェルとのデュエット曲 Happy Ending です。曲の中の一節 I'ts not so easy,it's '84 now.(イレイン キャズウェルが唄う そんなにうまくはいかないわ、だって今は1984年だものの歌詞)が何故か頭の中に焼きついて離れません。あと、1曲目のThe Verdict はマツダの車のCM曲で使われていました。

個人的にはこれが彼のBEST  (2004-09-15)
「ソニーロリンズVol.2」のジャケを色だけブルーからオレンジに替えて
ジョーがJAZZに対するリスペクトとアイロニーをぶつけた一作。
内容的には、古い屋敷か何処かでの音響が非常に良い形での録音が
功を奏しているし、名曲「HAPPY ENDING」や「CHA CHA LOCO」、
「YOU CAN'T GET WHAT YOU WANT」といった秀作に彩られた名盤です。
個人的には「NIGHT & DAY」と並んで彼のBEST作と思っていますが、
愛着はこちらの方が上。
大学の頃、先輩が合宿で聞かせてくれたのが印象的。妙に沁みた。
今でもドライヴに持って行くことが多い一枚ですし、是非これだけは
押さえておいて貰いたいと切に望みます。

Happy Endingが最高  (2003-08-12)
Sonny RollinsのVolume 2のジャケットをもじったアルバムデザインからも予想されるように今回のジョー・ジャクソンのアイロニーの対象はジャズということですが、一番のお気に入りはあんまりジャズっぽくないデュエット・ソングのHappy Ending。個人的には彼の全曲出この曲が一番彼らしく好きな曲です。