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カスタマーレビュー ![]()
DVD見ました・・・
(2008-11-30)
すげ〜弱っちい、ただのデブパンダがこれ又、一見非力でどう見ても強そうには見えないカンフー・マスター達の尽力の末に
一応最後にはマスターに這い上がって行くという、動物版ド根性物語です。
お笑いあり、涙ありのサクセス・ストーリーです。
まあ、パンダの世界のジャッキー・チェンと思っていただければ・・と思います。
しかし、どんなに強くなって行く途中でも、自慢の大喰らい胃袋の根性だけは鍛え直すことができないのが愛嬌で見せ場です。
と、いうことでその昔、ブルース・リーやジャッキー・チェンのファンだった方も結構楽しめる作りとなっています。
どこかの国の首脳が言われた、「100年に一度・・」の未曾有の不景気の世の中だからこそ、こんな可笑しなド根性映画が楽しめると思います。
中国四川省では一時上映中止騒動に沸いた程、世界中で話題になった大人気映画です。
日本の映画館でも、映画に付き物の居眠り客がいるどころか大人も子供も爆笑の渦の中で大賑わいしていた映画です。
是非、かわいいお子様をお持ちの方はご覧になってはと思います。
作品は良いけど・・
(2008-11-27)
アメリカのDVDでは付いてる
新作のマスター5の話が日本版ではありません
公開日も遅く、商品化もUSより後なのに
商品としてのプレイバリューが低すぎ
新作のマスター5で、子供の頃のトラが
激・可愛いですよ!!
残念です
ツボを心得た面白さ
(2008-11-01)
ストーリーは、ヘタレな主人公が、修行にはついていけず、先輩たちにはバカにされ、師匠にもあきれられ、頑張ったけど、あきらめようとした時に、特長を活かした修行に頑張る。それでもダメかと思ったところで開眼し、めでたしめでたしという定番のパターン。(笑) それでいいんです。分かりやすいのが一番。アクションに目を見張り、おバカなギャグに笑うべし。
その意味では、アニメーションながらアクションには迫力があり、タイ・ランの脱獄シーンは、迫力とスピーディさ画面切り替えの上手さとテンポで、画面にくぎづけ。
シーフー老師とポーとの修行シーンは笑わせてくれるし、顔見せ程度かと思っていたマスター・ファイブにも、見せ場が用意してあり、特につり橋でのタイランとの戦いには目を見張る。
そして、それまでの修行やアクションシーンを、パンダのボリューム感のある体格を活かした、ラストバトルに大満足!! カンフーというよりドラゴンボール的なスーパーアクション的な部分もありますけどね。(笑)
ラストバトルでの「その技は師匠に習ったのか?」「いや、自己流さ」というタイ・ランとポーのやり取りがいい。
本当の強さを身に着けるため「自分になる」ことを徹底すれば、あらゆる技術は最終的に自己流にたどり着く。「自分は自分でしかない!」ということに開き直ることで、逆に自分の限界を乗り越えることができた。しかし最初から自己流では、本当の自分に出会うことはできない。前提として良き指導者と自身の修行研鑽あってのことなんだね。
ストーリーやテーマなんかどうでもいいと見せつつ、ちゃんと真理を描いているとこがニクイね。(笑)
あっ、エンドロール後に1シーンあります。お見逃しなく。
カンフーパンダ・ポー!
(2008-10-20)
今、PlayStation3版のゲームをしています!
映画は見ていないので是非見たいです
ポーがアチョー!
メタボパンダ、最強の巻
(2008-09-27)
悪の武術家タイ・ランに狙われる村。一方、冴えないカンフーオタクのパンダ(ポー)。
オタクゆえ伝説のドラゴン・ウォーリアーを決める会場に闖入、なぜか選ばれることになる。
当然、カンフーはまるでダメ・精神的にも未熟で仲間に冷たくされるポーだったが、
食い意地を発揮する場面では並外れた動きをする。
老師の遺したドラゴン・ウォーリアーの秘伝とメタボ特有の動きは、
タイ・ランに通用するのか?というのがあらすじ。
まずジョークが基本的にアメリカンなのでその辺が駄目な人は辛いかもしれない。
数日特訓したパンダがなぜこんなに強くなれるのか、とか考えてもいけない。
ガチョウの息子がパンダで、カマキリがつり橋を支えたりする!
ココをまじめに捉えてもいけない(ギャグですから)。
言ってみれば、ドリームワークス版「ドラゴンボール」みたいなものです。
戦闘でクレーターができたり、落ちてくる石を駆け上ったり、
こういう古典的な場面を新しく魅せることに成功しています。
予告版をみて素直に笑えた人は通して観ても楽しめる映画だと思います。
