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レビュー(Amazon.co.jp)
小学6年生のサツキと4歳の妹メイが引っ越してきたおんぼろな家の隣には、遠く見上げるほどに大きなクスノキの森があった。やがて2人はその森の主である「へんないきもの」トトロと出会い、胸躍る体験をすることになる…。
かつてはこんなにも豊かだった日本の自然と、それに畏敬の念をもちながら暮らす生き方のすがすがしさ。そんなテーマを夢あふれる作品に仕立てたのが、この『となりのトトロ』だ。『ルパン3世カリオストロの城』『風の谷のナウシカ』などを手がけ、アニメファンの間ではすでにカリスマとなっていた宮崎駿監督の存在を一般に知らしめた作品でもある。
他人への優しさを忘れない人々、両親の言葉ひとつひとつに込められた愛情、何げない日常の1コマがドキドキするものに変わるその瞬間。どの場面を見てもみずみずしく、そして懐かしい。トトロの姿に子どもは目を輝かせ、大人は心が洗われる、まさに世代を超える名作と言えるだろう。(安川正吾)
カスタマーレビュー ![]()
涙が出ます。
(2009-01-06)
子供の頃はただもうトトロが可愛くて猫バスが面白くて
そして実際にいると思い込んでた記憶があります(笑)
大人になってから見ると涙がぽろぽろ出てきました。
優しいです。
実写も含めてこんなに心に染みる映画はそうないと思います。
こどもの頃に
(2008-12-02)
トトロに出会ったのは小学生の時で親にビデオを買ってもらい何回も見返していました
芽をのばすおまじないをメイやさつきのマネをしてテレビの前で踊ってましたね
当時は本当にいつかトトロ会ってみたいと思ってました
今でもこの作品を見るたびにどこかにトトロがいるかもしれないと感じます
みんなの日本映画。
(2008-11-24)
子供は楽しめ、大人は歳を重ねるほど共感できる映画。
また久しぶりに見た。美術が美しい。
個人的に、最近のこなれた良くも悪くも
色合いが定着した感のあるジブリブランドからすれば、
トトロの美術は、いま見ても新鮮で飽きがこない。
サツキやメイの可愛らしさも、気持ちの動きがキチンと
表現されていて説得力のある描写となって共感できる。
日本の良心がココには、ある。
近頃のテレビや新聞で報じられている事件や犯罪と
トトロの世界とのギャップに日本の豹変ぶりを見る。
しかし、こんな世の中でも近所の子供達の目は輝いている。
子供は正気である。実にたのもしい。
田舎に引っ越したくなった
(2008-08-17)
実際にあんな田舎に引っ越したら不便で仕方なくて文句ばっかり言うことになるんだけど、子供たちをさつきとメイのように、自然の中で走り回らせてあげたくて、真剣に田舎に引っ越そうかと思いました。アメリカ生まれで日本語がよく話せなかった子供たちが、ととろを観るようになってから、「おかぁさーん!」ときれいな日本語で呼んでくれます。なつかしい風景とその響きが重なり合って、涙がでるくらい嬉しくなります。日本へ帰ってきてよかったなぁって。とうもろこしのことを「とんもろこしぃ!」と言うのも、この映画のお土産です。
トトロは最高だが
(2008-08-13)
私はトトロももののけ姫なども大好きでジブリは好きですが 千と千尋の神隠しのDVDには不満!既に多くのユーザーの方が書いてますが 画面が赤くなる欠陥を直したものはいつ出るのか 魅力的な映画を作るジブリだからこそ 今回にはがっかりだ
