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アイテム詳細

株式会社ライブレボリューション&金子真歩

総合法令出版
グループ:Book
ランキング:883
価格:¥ 1,000
発売日:2006-10-07
通常24時間以内に発送


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カスタマーレビュー

軽く斜め読みしておくといい本  (2008-12-30)
就職活動やるなら絶対読んどけとまではいわないけど、軽く斜め読みしておく程度の価値はある本じゃないかなと思います。個々の内容に関してはそれ用に対策できるもっといい本が結構あります。全体像をつかむという意味ではおすすめですかね。

個人的にはWin-Winの志望動機を作ろうってところが面白かったかなと思いました。学生にも企業にもメリットになる就職(採用)活動が少しでもできればいいという思いがあるみたいで、結構これは参考になるかもしれません。

面接のポイントは話半分で読めばいいのかもしれませんね。会社によって見ているところが違うそうなので。大体こんなところがみられてるのかな〜程度で頑張ればいいのではないでしょうか。

自己啓発  (2008-11-28)
他のレビュアーさんたちが深い!と言っているのはこれが単なる就活のハウツー本だけでなく、その奥の方法に対する原則まで書いてあるからだと思う。

しかし、その原則というのは世間一般に大量に流布している自己啓発本の寄せ集めのような原則でしかない。

就活に関しては私はまだ無知なので勉強になった。
創造活動、五次元・パライダイムシフト思考、並列思考活動、意識して生きようと思う。

自己啓発本大好き!という人でなければ、ハウツーと自己啓発両方を一度で楽しめる点でお徳だろう。


就活以外の人にも・・・  (2008-06-22)
読んでのごとく就職活動用の本。と思いきや、どちらかというとどのようにしたら人生の目的とは何か、どのようにしたら人生の目標を持つことができるのかといったことが書かれていました。個人的には『こうすればいい!』といったハウツー本はあまり好きではないので、この本はすっきりと読めました。まあ、実行するためのツールは紹介されていたので、ある程度のハウツーは含まれていましたが、それも最後には『それらのツール・傾向に対して自分はどのようにやるのか』に重点が置かれていました。

「就活」への王道ですね。  (2008-03-14)
まず就活がどこから始まっているのか、というのはひとつ気になりました。

本書は、基本的には希望する職種及び業種が既に決まっていて、その上でその
企業対策として、マイナスポイントとなりうるウソやごまかしは基本的に排除
して、どうアプローチしていけばいいのか、を細かく導いてくれます。
その過程で、実は自分にはこの仕事が向いていなかった、という気づきもある
かと思いますが、そこに到るには自分自身による地道な作業が必要になります。

なので、どんな仕事が自分に向いているのか・・・ということをまだ考えてい
る自己分析段階の方には、多少早いと思いますのでオススメできません。
また、就活のテクニック本を求めている方が一読されても、他の対策本などと
比べて得ることは少ないのではないかと思います。

本書にまともに従うと、自己分析が終わるまでには数週間を要します。
一生でこれほど自分と向き合う機会は他にはないのではないかと思いますが、
これだけやってはじめて志望企業にエントリーする準備が出来た、と自信を持
って言える気がします。

良書には違いありませんが、私的には「王道」というよりは「覇道」に近い感
覚があったので星4つにしました。

転職時の頃(去年の今頃)を思い出しました。  (2008-02-21)
2007年4月に転職したばかりで、
就活を身近に感じたため手に取りました。

面接の質問では、具体例が必要であることを
認識いたしました。
紆余曲折があり、実は、私自身ちゃんとした
面接を受けた事がありません。

通販のお客様相談室の責任者として
コールセンターで勤務していましたが、
クレームの毎日+多忙の為
一日一日を忘れたくてしかたがなく、
毎日起きた事を忘れ去りながら
すごしてきました。
そのため、
「一番大変だったクレームはなんですか?
その具体例を教えてください」
なんていわれると、なかなか具体例が思いつきませんでした。

私の場合はその事を正直に話し、
なんとか中途採用してもらえることになりました。
しかし、学生(大学3年、4年次での)の就活では、
具体的な例(この本では事実の質問との言葉で書いてあります。)
を、自分の言葉で話す必要性を、この本を読んで
実感しました。

10年仕事についたからこそ、
私は話せますが、
自分が学生時代には、
自分の言葉で、実体験をしっかりと
語ることはできなかったと思います。

そんな複雑な思いをし、過去の自分を反省しつつ、
未来に向け前向きになれる本でした。

人を採用する際にも活用していきたいです。