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読みやすい自分育ての本
(2008-11-19)
コミュニケーションは必要とはわかっていても具体的にはどうすればいいのか考えることもあると思います。
何が大切なのか、なぜそれが大切なのか考えるのに、
この本はとにかくすんなり自分にはいってくるというのが一番の印象でした。
めぐりめぐって自分を育てることにつながる本でした。
何度も読む
(2008-11-10)
1回目は「ああ、いい本だなぁ」と思いながら読めてしまいます。
そして、2回目。
「たぶんできると思う」と感じるでしょう。
3回目。
「何度読んでもいい本だなぁ」と感じるはずです。
何度も読み返し、心に刻みつけ、そして自然と行動ができる思考の癖をつけることが「人を動かす」王道です。
殺伐とした現代にこそ求められる
(2008-10-01)
昨今の報道等で見受けられる、残虐、残忍な事件の数々・・・
そのほとんどを紐解けば、人間社会におけるコミュニケーションの不足や、その方法の誤りに端を発していることが少なくないのではないか。
数十年前、著者デール・カーネギーがラジオ講座で紹介した、コミュニケーションスキルは、時代を超えた今なお支持されている。
しかし、その支持も、実際には一部の心ある良識人の間にあるのみで、デール・カーネギーその人の名の知名度の割りには、一般に浸透しているものではないだろう。
そのような背景を踏まえ本書を読むと、デール・カーネギーのコミュニケーションスキルが、現代のような殺伐とした社会だからこそ、必要であろうということを強く思わざるをえない。
数々のコミュニケーションの成功事例を会話形式で紹介する本書は、誰にでも読みやすく、いわゆる「自己啓発」書籍の初心者にも大変わかりやすい。
具体的な問題や悩みも、コミュニケーションの取り方一つで大きく改善に向かうということを気づかせ、確信させるという点でも本書の社会的意義は大きいのではないか。
殺伐とした現代にこそ、多くの人に読んでもらいたい。
わかりやすい「人を動かす」方法
(2008-10-01)
デール・カーネギーといえば「人を動かす」。
その実践編といえるのが本書です。
実際に放送されたデール・カーネギーのラジオ番組を基に、ドラマ形式で構成された本書を読むと、名著「人を動かす」で著された様々なテクニックを、日常生活で誰でもが簡単に実践することができます。
なざなら、「人を動かす」では漠然とした概念で語られていた部分が、実際のケーススタディとして詳細に再現ドラマで紹介されているため、誰でもがその場面に自分を当てはめて考えることができます。
デール・カーネギーについてはこれまで多数の本が出版されていますが、その中でも最もわかりやすく、最も実践的です。
デール・カーネギーのファンや「人を動かす」の読者のみに限らず。これから「人を動かす」を読もうという人、特に若い世代にぜひ読んでほしいですね。
いつも手の届く場所に置いておきたい
(2008-09-29)
「人は動かす」は何度も繰り返し読んだ。
読むたびに、新しい気づきが得られる本当に素晴らしい本だと思う。
ただ、ちっとしたときに読むには、文字も小さく、ぎっしりを詰まっているのでためらうことがあった。
この本は、ラジオドラマの脚本をベースに書かれているので、とても読みやすく、すぐに使えるノウハウが得られる。
何か人間関係で悩んだときなど、ちょっとした時に読むと効果的と思われるので、すぐ手が届くところに置いておきたい1冊だ。
