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天国と地獄―2010年から史上空前の世界経済大変動がやってくる
カスタマーレビュー ![]()
世界同時バブルを予測し、その後の展開を特別な予備知識がなくても理解できるように予測した1冊
(2008-10-12)
本書の主要な内容は下記のの4点。
・ここ数年は世界的なバブル状態にあった
・サブプライム問題の影響が世界経済に甚大な被害を及ぼす
・バブル崩壊により世界的な株価・不動産価格の下落が起こる
・世界的に原油・食料品の価格の急騰がおこり、社会・経済的に大きな影響を与える
この上巻は上記の4点を現状を踏まえをわかりやすく俯瞰していている。
「これからの世界はこうなる」という筆者のこの上巻の予測に対して
サバイバル編として実践対策を述べる下巻に続く。
初めて、著者の本を読む人には、この上下シリーズを一読されると
良いと思う。
最近、著者は類書を多く出版しているので、もしも、
どれか、1冊に絞るならば「2010年の衝撃」が
良いのではないかと思う。
未来予測
(2008-09-13)
国家破綻は?一ドル600円とか予測していますけど、全然当たっていませんね。
それでも本を出す彼はコメディアンですね。彼の言っていることの逆をしましょう。
アメリカ市場崩壊の足音
(2008-06-16)
浅井氏の書籍にはよく未来のタイムスケジュールが
分析結果の予測として大胆に(?)掲載されています。
今回の予測は2030年までのタイムスケジュールです。
その中にもアメリカ市場の崩壊について書かれていますが、
どうやらこれはかなりの確率で本当に発生しそうな予感が
してきました。(つい最近も所得税の還付などを行った
ようですが、さてその効果は?FRBの紙幣発行がこのペース
で続けば、おかしくならないはずがない?)
その崩壊をどう捕えるか?どんな行動が取れるかが
試される時期がやって来るような感じです。
将来を予測する時には、少なくとも短期と中長期の
2つの物差しがあれば何かと心強いかと思いますが、
浅井氏の書籍は、中長期の入門として利用するのが
良さそうな気がしています。
彼の過去の本と同様ですね。
(2008-02-28)
浅井隆氏は以前「2003年国家破綻シリーズ」という本を出版してベストセラーになりました。
もちろんその後日本はまがりなりにも好景気となりましたので、彼の言葉は大ハズレだった事になります。
むしろ逆になったという意味ではノストラダムスシリーズよりすごい外れ方です。
今回はそれに懲りたのか、誰もが数年前から言っているような当たり前の話を書いているようです。
人間って、学習するんですね。
まずは知ることから
(2008-02-01)
本書の主な内容は以下の4つです。
世界的なバブル状態
サブプライム問題の影響
株価・不動産価格の下落
原油・食料品の価格の急騰
この上巻は現状をわかりやすく俯瞰していて、
「これからの世界はこうなる」という筆者の予測に終わり、
2008年2月頃発売予定の下巻(サバイバル編)に続きます。
筆者の予想が当たるかどうか、
筆者の言う通りに行動すべきかどうか、
それはまた別問題だと思います。
本書も含めて様々なメディアから情報・意見・知識を仕入れ、
自分で考え判断していくことが求められるのではないでしょうか。
下巻がその一助となることを期待します。
