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アイテム詳細

浅井 隆

第二海援隊
グループ:Book
ランキング:91202
価格:¥ 1,470
発売日:2005-12
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カスタマーレビュー

狼少年か、モーゼか  (2006-12-13)
浅井さんは沢山の本を出されています。
同じ内容の。
これが信用を落とすのですが、国家破産、来るんですね。これが。
でも一ドル200円程度で果たして済むでしょうか。
浅井さんは商売で国債発行みたいにどんどん本を出されます。
面白いくらいです。漫才みたいで。いつまでだすねん!って。
ちなみに本書が信用を落とすのは国家破産の原因が間違っているからでもありますが、
本当の原因は書きたくないですよね。
ああなるのは嫌ですもの。個人防衛に努めるか技を磨いて海外に行くか。
来ないものでも来ると思っておけば身を引き締めるのに役に立ちますし。
信じて損は無いですよ。

考えさせられるが、同じような内容が延々と続く  (2006-10-04)
この日本の本当の財政難をあばいているが、一般の人にはどうにもならないような話。全体にわたって同じような内容がだらだら続くので飽きてきてしまった。
とにかく日本の借金はすごいんだ!と言いたい訳ですね。

まず、賢い投資家になるべき  (2006-02-27)
日本経済が前途多難なのは確かだが、普通の人、すなわち、不動産などすぐに換金できないものをのぞいて、とりあえず動かせるお金が一千万以下の人にはほとんど関係ない話だ。

まず、普通の人は手元に一年分くらいの生活費といつでも払い戻し可能な資金として年収分くらいあるのが望ましい。人生は何があるかわからないが、本人がリストラされてその当面の生活費がファンドに抑えられていたでは話にならない。だいたい、すぐに換金可能な金融資産が一千万もない人が、資産が消滅してしまうかどうかなんて心配してもしょうがないじゃないかとも思う。

数年くらいは遊ばせることが出来るお金があるならば、インフレ対策ということであれば、国内の証券会社で買える商品指数連動型ファンドを購入するだけでよい。

確かに、それでは国内の資産は当局に筒抜けである。しかし、国家権力が強権を発動するといっても、全ての資産が一瞬に無くなってしまうわけではない。確かに、銀行のみにお金を置いておくのは無用心だろう。預金封鎖が心配なら、有価証券と商品ファンドに分散投資しておけば十分ではないか?
証券口座まで全て凍結するというような事態は、ようするに、資本主義の終焉ということである。そこまでのことがあったら、お金のことなど考えても仕方が無い。
そんなときには潔くあきらめて国に献納するくらいの愛国心があってもいのではないかと思う

国家破産は会社の倒産と一緒。  (2005-12-26)
私の以前勤めていた、会社は、有利子負債を多額に抱え某サイトでは、100年かかってやっと返済できると言われてました。
社長は、絶対倒産しないと断言してましたが、倒産しました。
経営者・国家の指導者は、絶対、業績不振でも公にトップたる者が社員や取引先(国民)に不安を煽るようなことは、真実でも言えない物ですす。
この本に書かれてる、後編の著者の商売のことは、別にして
情報が溢れてる昨今、皆さんが、取捨選択して自分に必要な物だけ
選別すれば非常に、価値のある本だと思う。
自分の人生に責任を持ちましょう。

砂上の楼閣  (2005-12-12)
世の中に警句をならしているという意味でかなり評価できる本なのですが・・・(私が常々心配していたことですので)、最後に生き残り術の販売を宣伝しているところを読むと興ざめしてしまいます。(なんだ商売かよと) ですから、評価は星三つです。

それにしても、一千兆円をこえる借金がここ10年のごく短時間のあいだにふくれあがっているのには驚かされます。そしてそれは、大地震のような天災があったためではなく、人災だけにやりきれません。ロシアやアルゼンチンのようにクラッシュするのか、トルコのようにスローな死がくるのかわかりませんが、なんども訪ねているトルコはイスタンブールをはじめとして治安も悪くはありませんし、人々はそれなりに幸せそうです。(そうすると、その日暮らしであってもトルコのほうがいいのだろか、しかし・・・)

東京には富の象徴のように超高層ビル群がたちならび、見た目には非常に裕福そうな国にみえる日本、そして60年以上戦争のない国なのに、その超高層ビル群が本物の砂上の楼閣だったとは・・・。