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2003年、日本国破産 番外編 もう、自分年金を作るしかない!!
カスタマーレビュー ![]()
ワンパターン...
(2006-12-30)
著者の本の結論はいつも同じである。
(マン社のADP等の海外ファンドが財産防衛に最適だ!)
日本の財政が破滅的状況にあることは異論は無いが、
海外ファンドとて万能ではない。
私は数年前からADPを持っているが、ここ1年程は
期待したほどの収益が上がっていない。
日本円で持っているよりまし、程度
国家破産してくれないと困るんだけどなあ(笑)
懲りませんね。
(2006-09-25)
彼の本に初めて出会ったのは2003年。
本の内容は当時と全く変わっていません。勿論データなどは最新のものですが、データだけならインターネットでちょいと調べりゃすぐ出てきます。しかも、そのデータから導き出す結論があまりに飛躍しすぎており、ソッチ方向に感化されている人でないと理解できない内容になっています。
内容を簡単に説明すると、こうです。
前置き→データを提示し、如何に日本の財政が危険であるかを説明→財政破綻するとどうなるのかを説明(危機感を煽る)→絶好のタイミングで海援隊・お勧め金融商品のご案内
このような商法が悪いとは言いませんが、個人的には好きになれません。
ただ、我が国の財政状況は、最悪の事態を脱したとはいえ、いまだ楽観できる状況でないのは事実であり、お気楽日本人に注意を促したという点では評価できるのではないでしょうか。
初めてこの人の本を読む人はびっくり
(2006-08-21)
初めて読む人はびっくりするような内容ですが作者は同じような本を何冊も出しています。予想の先延ばしばかりの本を出しまくって作者のお金儲けだけという感じでがっかりです。
国家破産するかもしれない危機感はもたなければならないと思わせるところだけはいいかと思います。
作者のかたはもう本出すのやめてください。だすなら予想の外れたわけを書くべきかと思います。そうすれば自然と売れなくなると思いますから。
知らないよりは知っている方が・・
(2006-04-02)
どこまで信用していいのかは分からないが、少なくとも、国民の大半が知っていそうで知らないことがたくさん。
お金に対する考え方を追究したい人には、ぜひとも読んで議論を戦わせてみたい1冊。
根拠なき扇動
(2006-01-09)
この本の結論としては海外投資(とりわけファンド)をすすめています。海外投資をしてみたいんだけど、という気持ちを持っている人なら、この本がひとつのきっかけになるかもしれません。そういう意味で星2つ。
また、この本で書かれている経済破綻の理屈には根本的な誤りがあります。それこそが思考停止の日本のマスコミがさんざん煽っている一方でいまだに日本経済が破綻をしない理由なのですが。
経済学の事前知識なしで虚心坦懐にこの本を読んでそれが分かった人は非常に地頭が良い人だと思いますが、実際にはなかなかいないでしょう。自分の専門領域でない限り他人の戯言に惑わされずに生きていくのは現代ではかなり難しいのかもしれません。
