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アイテム詳細

浅井 隆

第二海援隊
グループ:Book
ランキング:467240
価格:¥ 1,470
発売日:2004-07
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カスタマーレビュー

4年前の出版物ですね〜  (2008-04-02)
4年前の予測を改めてよんでみると結果がわかっている現在2008年。

面白かったです。

フェラーリを乗り回す男を信用できるか?  (2004-12-13)
国家財政が早晩破綻するのは自明である。
NHKでも堂々と解説する時代。
この著者は同じことを数年単位で延々と述べている。
それもちょっと経済を勉強すればわかることばかり。
知らない人が初めて目にするなら一読の価値はあると思うが、それだけ。
読者をバカにしているとしか思えない。
ちなみに真っ赤なフェラーリをいつも乗り回している。
散々読者を「財産喪失」で煽り、その金がここにもし回っていると
したら腹が立ってならない。

とにかく日本はヤバイ・・・。  (2004-10-15)
~政府の借金が膨大で日本円が紙くずになる日も近いっていうのはなんとなく納得できました。
政治家がいかにめちゃくちゃなことをやってきたかってことも・・・。
でも、最後のほうで胡散臭い高利率のファンドを進め始めた時点で目が冷めた。
そういったところをうのみにしないで無視すれば、ある程度の危機意識がもてるので自分なりの資産防衛を考えられる~~のでいいかもしれない。
とりあえず、すべての資産を日本円でもつのは危ないのかな。
リスク分散の意味で早速ドル建ての資産も持つようにします。~

人の弱みに付け込むのはやめましょう。  (2004-10-09)
国家財政が破綻するのは当然でしょう。政治屋や官僚が無責任であり、最終的に自分たちの積み上げた負債を国民に押し付けようとするのも確実でしょう。著者のおっしゃるとおりだと思います。しかしいたずらに市井の不安を煽った上で個人資産の防衛をネタに、如何わしいファンドを高い手数料を巻き上げつつ人々に売りつけるという商売はいかがなものでしょう。荒稼ぎした金を海外に持ち逃げしてあなた一人が助かれば良いというのが基本的なスタンスなのでしたら海援隊を名乗る資格はありませんね。名乗りたいのであれば国民、国家に資する行いを無償で行うべきでしょう。幕末の志士達に対して失礼です。
資産を守りたいとお考えになられる方はまず御自分でよく考えることをお勧めします。他人はあてになりません。
プライベートバンキングや海外ファンドがどうしても気になるという方はまず投資総額が大きく運用成績の良い所を選び、彼らが投資している株なり国債なりを調べた上で、自分が良いと思う(配当が高くて財務内容の良い会社、あるいは支払能力に関して高い格付けを得ている所が狙い目です。)投資案件を5~10個選び証券会社に口座を開設して御自分で分散投資を行われたら良いかと私は思います。

経済の事知ってて損はないとおもいます  (2004-10-09)
今ある生活が取り繕われたもので、みんなその上で生活している。
全国民が皆中流階級で、それを維持する為に使われた国のお金が借金となり、今後の私達の生活に襲い掛かってくる。
私はこれを読んで動揺するのではなく、今後どうしていくべきかを考えるようになりました。日本経済の将来なんて誰にもわからないとは思いますが、統計数字と共に説明されると妙に納得するものがありました。
日本の財政状態がどこまで悪くなっているかをわかりやすく説明している本だと思います。