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第二海援隊
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ランキング:198032
価格:¥ 1,155
発売日:2003-09-20
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最後の2年 ― 2007年からはじまる国家破産時代をどう生き残るか
カスタマーレビュー ![]()
財政はもっと複雑
(2005-01-30)
日本の財政が危機的であることはたしかだが、それは国家破産を意味しない。たとえば、政府の目標通り2010年初頭にプライマリーバランス黒字化(借金を除いた歳入と歳出の均衡黒字化)がなされたとすると、財政の持続性はほぼ保たれるので国家破産はない。
結局、財政を維持すること自体はたいしたことではなく、問題は消費税率アップや年金給付削減による貧富の拡大が、経済の活力を奪わないようにする点だろう。
本書のように、無知な人々の恐怖を煽って、自社サービスを買わせるという手法は、悪徳商法と言わずしてなんというのだろうか。著者はタイトルだけ変えて内容はほとんど同じ内容の本を数多くだしていて、それはすべて自社の宣伝のためである。呆れるほかない。
インターネットで投資信託にアクセスしてみよう
(2004-01-06)
この本で言っているADPはMAN Investment Productsの投資信託です.実際にこの投信の成績を見るにはどうすればよいのでしょうか?Manのホームページはアメリカのヤフーで「ManInvestments」で検索すれば出てきます.日本なので「Other areas」を選んでください.個人ですから「Private Client solutions」をクリック.同意書を読んで「AGREE」をクリック.「Products&Performance」の中の「All Products-Price/Performance」をクリックするとManのファンドの成績が出てきます.上から33番目の「Man AHL Diversified plc」がADPです.名前をクリックするとファンド情報が出てきます.「Key Fact」を見ると最低投資額は3万ドルです.高いですね.お金があってもファンドを購入するには代理店を通さなくてはいけません.直接Manに聞いてみてはいかがでしょうか?下巻の書評では手紙の書き方の一例を書きます.
アンチ浅井か浅井信者で評価の別れるところ。
(2003-11-06)
さんざん人の不安を煽っておいて
最後の方で自分が主催している資産運用の組織を紹介する。
騙しの手口ではよくある方法である。
本の内容自体は興味深い物もあったが、やり方が気に食わない。
ニュースキン等のマルチ系のイベントに出没して講演しているあたり、
どうも胡散臭い。
あくどい
(2003-10-23)
単なる商売でしょう。
1 日本が危ない
2 対策が必要
3 その「対策」として、自社のサービスを紹介
ちょっと頭のいい人はこの論理構成にすぐ気がつくでしょう。この著者はこの本の前に国家破産シリーズ(2003年日本国破産)も著しているが破産は実際には2003年ではなく数年のズレがあるとも述べている。200X年としておけばいいのにわざわざ読者をせかして自社のサービスを売り込もうとしてるのかとさえ思えてしまう。とても信用できる本ではない。
2006年
(2003-10-14)
今回初めて浅井氏の本を読んだ。
簡潔明瞭な答えである。
1)日本の借金はGDPの200%以上あり、すでに国家破綻寸前。
2)日本はここ数年、毎年60兆円以上の借金をしている。
ゆえに危険度は毎年毎年高まっている。
3)その理由は官僚、公共事業等の無駄な金づかいが原因。
4)以上より、ハイパーインフレで2006年には国家は破綻するとの予測?
その諸施策を国家破産サバイバル(下)で明らかにすると。
確かに一理あると思う。
そしてこのような本を読むと何時も思ってしまう。
「やはり今の日本の政治では???つまりは自分の身は自分で守れと」
