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カスタマーレビュー ![]()
陰謀がいっぱい
(2008-03-28)
まず、金曜日なんて版元からでている時点でアブナイ。買ってはいけない、で科学的にトンデモないマチガイを書いておきながら、週刊金曜日本紙に「科学的マチガイはあっても、警鐘を鳴らしたことに意義がある」という人たちの出版社だ。
要するに、最初に陰謀ありき、なのだから、ほめる人には何といってもムダだろう。
何が真実なのだろうか?
(2008-03-08)
米国政府の発表や捜査への疑問・不透明さをついた内容。
本書を読むと米国政府は本当に事件の真相を突き止めようとしているのかどうか
疑問に感じざるを得ない。
様々な背景の中で真実はどこにあるのか現在のところはほとんどわかっていない
のだと実感させられる。
事件に巻き込まれた人々に不幸がおきたことの他においては。
フルフォード氏のネタ本?
(2007-12-14)
なのかしら?
この手の謀略本は、興味本位で読んでいる分には楽しい(亡くなった方には申し訳ないが)。
信じるかどうかは、読者次第だろう。
事実はどこにあるのか?
(2007-06-03)
事件の矛盾点を簡略化して挙げてある、9・11関連の中でも読みやすい本ですが、著者が足を運んで集めた情報でなく、机上で集められる情報が主となっており、決定的に米の謀略説を裏付けるまでの内容にはなっていません。
公開された乗客名簿の遺族(特に乗務員)から当日の足取りを追い、その人々が本当に墜落(撃墜?)機に搭乗していたのか?を追えば、各機が本当に存在したのか一目瞭然なのでしょうが、それを追った本には未だお目にかかっておりません。
そもそもアメリカは最大の公共事業たる“戦争”で飯を食っている国であり、CIAを使って南米をはじめとする世界中でマッチポンプ式に数々の“戦争”を起こしてきたのは、チョムスキー氏に指摘されずとも周知の事実であり、ルイス=ポサダ=カリーレスやウサーマ=ビン=ラディンを工作員として利用した後、今は基地内にでもかくまっているのではないかとも噂が立つようなゴロツキ国家ですから、乱暴な言い方になりますが、9・11の全ての情報が明らかになるまでは(国家機密に関する情報は永久に公開されないが)“お得意の”自作自演と考える方が蓋然性が高いでしょう。
隠された真実を明かす
(2006-11-18)
週刊金曜日の連載に加筆を加えた者が本書である。
本書は次のような方におすすめできる。
インターネットしか見ない人。911以後アメリカに行ったことの無い人。週刊金曜日を講読している人。
人類は月面着陸などしてないと信じる人。闇の勢力と永田議員を信じる人。衛星放送で墜落現場の
報道を見たことが無い人。
いずれかに反する人にはおすすめできない。
