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億単位の大損をしている人の書いた本です
(2008-04-08)
実は、浅井氏自身が株で約1億の大損をしています。
6838多摩川ホールディングス(旧:多摩川電子)という株で、浅井氏は約9万株を保有し、一年強の間におよそ6分の1になっています。
大株主欄に本名「関喜良」として記載されているので間違いのない事実です。
つまり、彼は投資の秘伝も極意も持っていません。事実が明白に証明しています。
普通ならば恥ずかしくてこんな本を書けないところですが、それでも書いて宣伝して売ってしまうところが金儲けの極意かも知れませんね。
私は株はやりませんが・・・
(2007-02-08)
私は株はやりませんが、本書の前半部分を占めている哲学には大変共感できました。実はその部分しか読んでいません。後半は株やファンドのことが書いてありましたので・・・
しかしながら、その浅井氏独自の主観は、歴史を融合させて、説得力を増しています。
このシリーズの1・2を読んでみようと思います。
参考になりますが
(2007-02-07)
内容的には、言い尽くされてきた教訓的なものが3/4を占めています。
けれども、傾聴に値する内容です。参考になります。
ところで戦国武将を持ち出して説明は、戦国武将が好きな方にはツボにはまるのでしょうが、
興味関心が無い者にとっては、目的達成のための殺戮煽動者にしか映らないため、
最近では逆に不愉快になることがあります。
後半の海外投資の部分は参考になるでしょう。
けれども著者が運営する資産運用クラブへの勧誘本の側面は否めません。
お金の本?
(2006-12-08)
一見お金の本のように見えるが、お金のことだけでなく、人生のヒントになることが書かれています。
あなたも本書を読み、ヒントを得て行動しましょう。
