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カスタマーレビュー ![]()
既に日本の40才以下の人口は半分を占めるだぞ!
(2004-03-30)
河野太郎さんの本はなかなかおもしろかった。「ああ、日本にもこんなに戦っている代議士がいるんだ!」というのが実感。多分、河野太郎さんと私とは年齢もあまり変らない。米国で行っていた大学も、私の大学のすぐそばだ。だからといって、私が明日から代議士になれるというものではないし、それが社会のためになるというものでもない。でも、政治には関心をもたねばならないのだと、つくづくこの本を読んで感じ取った。
すでに40才以下の日本の人口は過半に達する。もう若いといっても誰にも遠慮する必要はない。これまでがこうだった、これはこう決まっている、これはこういう慣習だ、といわれて萎縮する必要などない。そりゃ、あんたがたの時代の常識だったかもしれないが、これからは常識といわれていることを、どうしても再構築する必要がある。あたりまえだ、こうでなければならない、ということを変えなければならない。それは、政治の場でも、商売の場でもいっしょだ。この本を読みながら、そんなことを感じた。ちょっと一冊、本を読んだからといってなれなれしいかもしれないが、河野太郎さんには、そんな40才以下の日本人の変革の尖兵であってほしい。したたかに、たくましく生きる40歳以下のモデルであってほしい。
元気の出る本?!
(2003-11-04)
私は今まで割りと、政治家を十把一絡げにして不信感を抱いていたのだけど、この本を読んで「こんな情熱のある政治家もいるんだ!」と嬉しくなりました。
河野太郎という人は、本当に日本を良くしたいと思っていて、そのために私たちが政治の現状を知るべきだと考えてこの本を出したのでしょうね。それってつまり、彼が私たちに日本を変える力があると信じているってことです。一国民として、私も彼の期待に応えて日本のために何かしたいと思いました。
なぜ改革が進まないか、よーくわかった
(2003-10-22)
政界ではエリートであろう河野家3代目の太郎氏でも、
「ごまめの歯ぎしり」(この本のもとになったメルマガ)状態なわけだ。
彼の国会奮戦記でもある本書で、なぜ改革が進まないかよくわかる。
ここまで情報公開してくれた河野太郎氏に官房長官当確をあげたい?!
特に若い人にお薦め
(2003-10-19)
報道だけでは知ることができない国会内部の状況をリアルに知ることができた。国政の実態の真実について知ることのできる本だと思う。同時に環境・遺伝子組換えについての知識を得ることもでき、またその議論の過程も理解できた。メルマガも読んでいるが、項目ごとにまとめられていて分かりやすい。具体的な議論提起も興味深い。特に政治を勉強していない人こそ、国の政策について興味があるなら読む価値あり!
特に若い人にお薦め
(2003-10-19)
報道だけでは知ることができない国会内部の状況をリアルに知ることができた。国政の実態の真実について知ることのできる本だと思う。同時に環境・遺伝子組換えについての知識を得ることもでき、またその議論の過程も理解できた。メルマガも読んでいるが、項目ごとにまとめられていて分かりやすい。具体的な議論提起も興味深い。特に政治を勉強していない人こそ、国の政策について興味があるなら読む価値あり!
