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お茶の間劇場系政治の出発点
(2007-10-06)
著者は昨今話題の「官邸崩壊 安倍政権迷走の一年」の上杉氏です。本書は、
田中真紀子氏が小泉元首相の支援者として登場し、外相となり、更迭される
までの2年間を追った取材記録です。小泉政権から安倍政権、そして福田政
権に至る昨今のお茶の間劇場系政治の原点は、田中真紀子外相にあったこ
とが読み取れます。メディアは当時、絶大な人気を博していた田中氏の批判
記事を掲載することはご法度とばかりに、田中氏の真実を秘匿し、持ち上げ
続けた事実が明らかにされています。政策ではなく政局先行の小泉元首相と、
視聴率を上げるためなら手段を厭わないメディアの思惑が融合したのが所謂
小泉劇場でした。いみじくも小泉氏が述べたように、国家の最高指導者であ
る総理大臣でさえ、メディアの視聴率の道具として使い捨てられるというポピ
ュリズム政治は極めて危険な側面を孕んでいるといえます。
なるほど
(2007-09-29)
いかに国民がアホかよく分かる。
まぁ、マスゴミの戦略もあるのかどうか知らんが。
こんな人が外務大臣をやって、いかに国益を損なったかよく分かった。
真紀子シンパの方へ
(2005-10-10)
政治家が語るべき事は政策や理念であって、他者への誹謗中傷ではない。
貴方の口から発せられる言葉は小泉総理大臣の悪口か中国、韓国のスポークスマンの様な発言ばかりじゃないですか。
外務大臣の頃の愚行の数々もうお忘れですか?
貴方は何処の国の政治家ですか?
真紀子シンパの方はこの本を御覧ください。貴方の知らない田中真紀子の真の姿がここにある!!
