アイテム詳細
エンニオ・モリコーネエンニオ・モリコーネ楽団ガストーネ・キアリーニ
BMG JAPAN
グループ:Music
ランキング:64941
価格:¥ 2,548
発売日:2005-10-05
只今品切れ中
曲目リスト
1.「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」~デボラのテーマ
2.「尊敬すべき人々」~ただ愛の為に
3.「オリエント・エクスプレス」~オリエント・エクスプレス
4.「ヒューマノイド宇宙帝国の陰謀」~星のエクスタシー
5.「わが青春のフロレンス」~メテロのテーマ
6.「死刑台のメロディ」~自由への希望
7.「マエストロとマルゲリータ」~別れ
8.君の瞳の中に書いてある
9.愛をあなたに
10.貴方にひざまずいて
11.「荒野の用心棒」~荒野の用心棒
12.「夕陽のガンマン」~ガンマンの祈り
13.「ウエスタン」~ウエスタンのテーマ
14.「古い階段の下で」~古い階段の下で
15.「愛のために」~ヴェニスの別れ
16.「愛のために」~旅立ち
17.「ミッション」~ガブリエルのオーボエ
18.「ミッション」~ミッション
19.「ニュー・シネマ・パラダイス」~ニュー・シネマ・パラダイス
20.「海の上のピアニスト」~1900のテーマ
21.「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」~ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ
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カスタマーレビュー ![]()
ジャケットに肖像はいらないでしょう。
(2005-10-12)
10曲目の「貴方にひざまずいて」は当時ジャンニ・モランディの歌でよくAMラジオのリクエスト番組でかかっていた、大変ドラマチックな曲です。これを選んでおられるとは、なかなか「役者やのー」という印象です。私も大好きでした。
覚えておいででしょうか、2001年8月に「私の大好きなエルビスプレスリー」という、小泉さん選曲で売り上げの一部が社会福祉法人に寄付されるという今回と同じスタイルのアルバムが発売されております。つまりこれは第2弾ということです。
2001年といえば「第一次小泉内閣発足」でしたね。今回は選挙大勝-郵政民営化記念、といったところなのでしょうか。
今度はクラシックから「私の好きなオペラ集」がよろしいでしょうね。もちろん2枚組か3枚組で。
来年は首相を退く、と自ら宣言しておられますが、その時が最後のチャンスになるのかも知れませんね。既に計画されておられるのかも。
でも次回は「表ジャケットの肖像」は悪趣味と言われかねませんから止めて頂きたいと思います。入れるなら裏側にさりげなく、ね。その方が男が上がるというものでしょう。
小泉首相にこんな趣味があったとは……
(2005-10-06)
今、報道などで、作品そのものの評価とは関係なく、別の意味で話題になっているCDです。大の映画ファンで知られる小泉首相が、答弁で自ら「選んだのは間違いない」とおっしゃっていますので、間違いなくご本人の選曲によるものなのでしょう。しかし、実際この映画を全てご覧になっているのかどうなのかは、果たしてわかりません。単にこの音楽が好きだった、というだけということも考えられます。モリコーネなので当然、イタリア映画が多いわけですが、手掛けた映画は300本以上とも言われるモリコーネの作品の中から首相自らこれらの映画を選りすぐったというのは、実に興味深いです。とりわけ、首相の現在の政治的立場からは全く正反対の位置にある、言ってみればイタリア傾向映画(左翼映画)の代表的2作が含まれていることは注目べき点です。その2作とは、言わずと知れた「わが青春のフロレンス」と「死刑台のメロディ」です。前者は前世紀初頭のフィレンツェを舞台に労働組合運動に没頭した親子二代の青春の物語、後者は実在のイタリア系移民で労組活動をしていたサッコとバンゼッティの冤罪刑死事件を描いた映画です。小泉首相にこんな趣味があったとは、見直しました。
感動!
(2005-10-06)
変人といわれる小泉さんの選曲に興味をそそられて購入しました。映画音楽界での変人と言われるモリコーネですが、まさに感動の選曲でした。音楽の興味の薄い祖母すら涙を流して聞き入っていました。
