沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題で、鳩山政権が同県名護市の辺野古沿岸部に検討している「くい打ち桟橋方式」と並行して、周辺環境への影響を最小限にとどめた形での埋め立ても検討していることが明らかになった。
ただ、鳩山由紀夫首相が決着期限としている5月末までに米側と具体的な工法については合意できない見込みで、6月以降も米側と調整を続ける方針だ。
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