普天間5月決着、米大統領に協力求める...首相

| コメント(0) | トラックバック(0)
【ワシントン=小林弘平、小川聡】鳩山首相は12日夜(日本時間13日午前)、核安全サミットの夕食会の席上、オバマ米大統領と非公式に会談した。首相は、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題について、5月末までに決着させるとした日本政府の方針を直接説明し、大統領の協力を求めた。首相は会談後、記者団に「米国と接触しなければ決着にはならない」と、交渉促進に向けた働きかけを強めていく意向も示した。大統領からは、イランの核開発問題が提起された。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.kokkai-giin.com/mt/mt-tb.cgi/582

コメントする