首都高と阪神高速、距離別料金への移行検討 国交相

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前原誠司国土交通相は17日、定額制の首都高速、阪神高速の通行料について、距離に応じて課金する「距離別料金制」への移行を検討していることを明らかにした。距離別料金は自民党政権でも検討されていたが景気への影響を懸念し、先送りされていた。 現在は首都高東京線と阪神高速阪神東線が700円、首都高神奈川線が600円などの定額制。両高速道路会社は「利用者に公平で使いやすい料金体系にする」などとして、300~1200円の範囲で距離に応じて50円ずつ加算する距離別料金制を2008年度中に導入する予定だったが、原油高や景気悪化を理由に前政権が先送りを決めた。

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