名護市長選勝利の稲嶺氏「市民の意思、伝えていきたい」

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米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)の移設問題が争点となった名護市長選で、移設反対を訴えて当選した新人で前市教育長の稲嶺進氏(64)は25日、名護市内で記者会見し、「政府や県に対し、名護市民の意思を伝えていきたい」と基地移設を受け入れない姿勢を改めて示した。鳩山由紀夫首相に直接会って意向を伝えたいとの考えも表明した。

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