普天間の辺野古移設、反対派一本化へ 名護市長選

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米軍普天間飛行場の移設先とされる沖縄県名護市の市長選(来年1月24日投開票)で、共産系市議らが推していた大学非常勤講師の比嘉靖氏(65)が立候補を断念し、民主、社民などが推薦を決めた元市教育長の稲嶺進氏(64)を支援することを決めた。 両氏は17日、「辺野古、大浦湾の海に新たな基地はつくらせない」ことなどで一致。18日に合意書を取り交わし、記者会見する。辺野古移設に反対する勢力は一本化され、市長選は移設容認の立場で再選を目指す現職の島袋吉和氏(63)との一騎打ちの構図になる公算が大きくなった。  

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