新型インフル、衆院選にも影響じわり スタッフ感染、集会中止も

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新型インフルエンザの流行拡大が衆院選の選挙活動にもじわりと影響を及ぼし始めた。候補者本人や選挙スタッフが感染し、集会や街頭活動の中止に追い込まれる事例も出ている。
自民党の塩崎恭久元官房長官(愛媛1区)の事務所では8月上旬、スタッフが新型インフルエンザに感染。15日まで1週間ほど事務所を閉鎖したほか、決起大会などの集会もすべて中止。塩崎氏は関係者への説明やおわびに追われた。

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