「政権選択」で第一声、12日間の選挙戦火ぶた

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第45回衆院選は18日公示された。国のかじ取りを自民・公明両党による連立政権に引き続き任せるのか、民主党を中心とした政権にゆだねるのかを問う「政権選択」が最大の焦点だ。
郵政民営化を争点に圧勝した自公連立政権の4年間の実績と各党が発表した政権公約(マニフェスト)に対する有権者の評価とが勝敗のカギを握る。日本の針路を決める30日の投開票まで12日間の選挙戦の火ぶたが切られた。

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