民主党の小沢一郎代表は7日、代表就任から3年を迎えた。選挙重視の政策や国会運営を徹底、参院選大勝など党勢拡大を進めて求心力を高めたが、西松建設の巨額献金事件で最大の危機に直面。同日の記者会見では続投に強い意欲を示し強気の構えを見せた。ただ主導してきた選挙態勢づくりに意見が出るなど党内求心力の陰りは明らかで、厳しい党運営が続く。
小沢氏、強気の4年目 続投に改めて意欲「必ず政権取る」
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