大阪府の人口が平成47年には15%減の763万人に

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大阪府の人口が平成17年現在の約882万人から、30年後の47年には約763万人と、120万人近く減少するとみられることが10日、府の試算でわかった。大阪市の人口(約265万人)の半分近くが減る計算で、大阪万博が開かれた昭和45年とほぼ同じ人口規模。65歳以上の高齢者が約100万人増える一方で、15歳未満の年少人口が約50万人減るなど、「少子高齢化」がより深刻になることが裏付けられた。

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