民主、共産、社民、国民新の野党4党は20日午後に国会対策委員長会談を開き、総額2兆円の定額給付金を柱とする今年度第2次補正予算案と関連法案について、与党が求める23日の参院採決に応じない方針で一致した。雇用問題や退職した国家公務員が公益法人への再就職を繰り返す「渡り」など天下り問題などの集中審議を実施するために審議時間の確保が必要だと判断した。
与党は2次補正と関連法案を23日中に参院採決を経て成立させ、26日に麻生太郎首相の施政方針演説など政府4演説を実施する姿勢を示している。
民主、共産、社民、国民新の野党4党は20日午後に国会対策委員長会談を開き、総額2兆円の定額給付金を柱とする今年度第2次補正予算案と関連法案について、与党が求める23日の参院採決に応じない方針で一致した。雇用問題や退職した国家公務員が公益法人への再就職を繰り返す「渡り」など天下り問題などの集中審議を実施するために審議時間の確保が必要だと判断した。
与党は2次補正と関連法案を23日中に参院採決を経て成立させ、26日に麻生太郎首相の施政方針演説など政府4演説を実施する姿勢を示している。
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