麻生首相は30日夜、インドのシン首相と電話で協議し、ムンバイの同時テロについて「強い憤りを覚える。今回の事件が地域の不安定に結びつかないことが重要だ。日本としても可能な限り協力する用意がある。我が国はインド、インド国民とともにテロに立ち向かっていく」と語った。
シン首相は「日本人が犠牲になったことを申し訳なく思っている。今後とも日本人と日本企業が安全に活動できるよう最善を尽くす」と応じた。電話は麻生首相側からかけたもので、約20分間、英語で行われた。
麻生首相、インド首相に謝意 テロ事件制圧受け(asahi.com)
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