原発「依存脱却」「推進」 柏崎市長選、告示前から過熱

| コメント(0) | トラックバック(0)

 昨年7月の新潟県中越沖地震で被災して停止中の東京電力柏崎刈羽原子力発電所を抱える同県柏崎市で、9日告示の市長選が早くも過熱している。立候補予定の2人はともに早期の運転再開を求めてはいるが、原発城下町の将来像として、現職は「原発依存からの脱却」、新顔は「原子力行政の推進」を訴える。首都圏へ電気を送る街の市民は、どちらを選ぶのか。

 立候補を表明しているのは、いずれも無所属で現職の会田洋市長(61)と新顔の桜井雅浩・元市議会副議長(46)。会田市長は市議会の過半数を抑え、反原発派も支援に回った。桜井元副議長は自民党柏崎支部が推薦し、前市長の支援も受ける。経済界は二分し、地元商工会議所のメンバーで作る柏崎経済人連盟は自主投票を選んだ。
原発「依存脱却」「推進」 柏崎市長選、告示前から過熱(asahi.com)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.kokkai-giin.com/mt/mt-tb.cgi/286

コメントする