舛添厚生労働相は17日、少子化対策の目玉である妊婦健診と出産費用の全国一律無料化について、「27日の週にまとめる次の経済対策に入れようと思っている」と述べ、これまで来年度の実施予定としていた計画を前倒しする考えを示した。さいたま市で開かれた講演会で語った。
厚労省は09年度予算概算要求で、妊婦健診の助成を現在の5回分から14回分に増やす、健康保険から支払われる出産育児一時金(35万円)も地域の実情に合わせて増額する――を盛り込んでいる。
出産・妊婦健診無料化、前倒しの考え 舛添厚労相(asahi.com)
コメントする