自民・公明両党が10月3日に衆院を解散し、10月14日公示、26日に投開票する総選挙日程で合意した。複数の与党幹部が明らかにした。公明党・創価学会は11月9日の投開票で調整してきたが、自民党は新首相の支持率が高いうちに総選挙を実施したほうが有利と判断し、公明党も受け入れた。
自民党総裁選で優勢な麻生太郎幹事長が22日に新総裁に就任した後、最終決断する。
自民党内では、総裁選の勢いを衆院選につなげるため、選挙日程として10月26日、11月2日、同9日の投開票で検討していた。一方、年末年始の解散・総選挙を想定していた公明党側は、支持者へ浸透させる準備期間を確保するため、10月28日公示―11月9日の投開票を求めていた。
10月26日総選挙へ 3日解散、自公合意(asahi.com)
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