22日投開票の自民党総裁選は国会議員・地方票とも麻生太郎幹事長が圧勝の勢いで、総選挙は麻生新総裁と民主党の小沢代表が政権をかけて戦う構図になる。野党は事故米や米国発の金融危機を争点にする構えで、金融危機の広がり次第では、与党の早期解散戦略にも影響を与えそうだ。
朝日新聞社の情勢取材で、麻生氏は国会議員票(386票)で約6割にあたる230票前後を固め、地方票(141票)も優勢がさらに強まり、麻生新総裁が誕生するのは確実な情勢。議員票では与謝野経済財政相が2位となる勢いだ。
22日投開票の自民党総裁選は国会議員・地方票とも麻生太郎幹事長が圧勝の勢いで、総選挙は麻生新総裁と民主党の小沢代表が政権をかけて戦う構図になる。野党は事故米や米国発の金融危機を争点にする構えで、金融危機の広がり次第では、与党の早期解散戦略にも影響を与えそうだ。
朝日新聞社の情勢取材で、麻生氏は国会議員票(386票)で約6割にあたる230票前後を固め、地方票(141票)も優勢がさらに強まり、麻生新総裁が誕生するのは確実な情勢。議員票では与謝野経済財政相が2位となる勢いだ。
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