福田首相は1日に内閣改造と自民党役員人事に踏み切る意向を固めた。同日午前に首相官邸で公明党の太田代表と会談して最終確認する。首相は伊吹文明幹事長の後任に麻生太郎前幹事長を起用したい考え。31日に電話で打診、1日に直接会って要請する。
麻生氏も環境が整えば受け入れる方向で検討している。一方、内閣の要である町村官房長官は留任の方向となっている。
は昨年9月の政権発足後初めて。現閣僚17人のうち15人は、安倍前内閣からの再任か横滑り。衆院議員の任期満了まで1年余りとなるなか、首相が大幅改造で「自前の内閣」をつくり、自らの手で解散総選挙を行う布石を打てるかが注目される。
首相、麻生氏に幹事長打診 町村官房長官は留任の方向(asahi.com)
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