県教育委員会の2008年度定期異動の概要が21日、判明した。秋田高校長には菊谷一県教育次長が就任、同校に初めて配置する副校長には石井周悦・県総務課長を起用する。25日に発表する。県職員である石井課長の起用は、複雑化する学校現場の課題に対応するため、教育関係者以外の視点を活用したいとの狙いがあるとみられる。副校長は教員免許がなくても務められる。
県教育次長には、大館鳳鳴高の神居隆校長と県教育庁総務課の金田早苗課長が就く。大館鳳鳴高と横手高の校長には、他校のベテラン校長が就任する。
県教育庁総務課長には同課の梅井一彦政策監、義務教育課長に能代二中の須藤幸紀校長、保健体育課長には福利課の大久保正樹課長がそれぞれ就く。
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