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九州・沖縄の記事一覧
九州・沖縄地方選出の国会議員
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泉大津市長に神谷氏が無投票で再選
◇泉大津市(大阪府)
神谷昇氏(59)=無現、自・民・公推薦、無投票で再選。
◇阿久根市(鹿児島県)
竹原信一氏(49)=無新、前市議、初当選。前市議長の庵重人氏(69)、前阿久根地区消防組合消防本部消防長の山田実氏(57)、金物店経営の砂畑実氏(78)=いずれも無新=を破る。投票率は75.50%。
「県民不信を招かない活動誓う」大分県議会の宣言案
教員採用を巡る汚職事件を受け、18日に開かれた大分県議会の全員協議会(全協)では、阿部英仁議長から、職員採用や人事に関する働き掛けを禁止するなどした「倫理宣言」が提案された。
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薩摩川内市の産廃最終処分場計画 県「環境に問題なし」 生活影響調査 5日専門委報告
県が薩摩川内市川永野町の採石場跡地で計画する産業廃棄物の管理型最終処分場をめぐり、候補地で実施した生活環境影響調査で「処分場を建設しても周辺の環境に問題はない」との結論をまとめたことが4日、分かった。5日の県産業廃棄物専門委員会に報告する。
調査は、昨年5月の候補地決定後、県が1年をかけて行った立地可能性調査の一つ。「河川」「地下水」「騒音・振動」などの項目について、処分場の立地が周辺の環境に与える影響を専門業者に依頼して調べた。
地質や遮水性など他の立地可能性調査はすべて終了し、同委はいずれも「安全性に問題はない」との県の結論を認める結果を出している。同委は水質などの専門家8人が調査の妥当性を審議する機関で、今回の調査でも県の結論を追認する結論を出せば、処分場計画は建設に向けて大きく動きだすことになる。
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● 沖縄県議選が告示 高齢者医療・基地・雇用など争点
沖縄県議選が30日、告示された。基地問題や経済振興など県政が抱える課題に加え、後期高齢者医療制度をめぐっても論戦が繰り広げられる。自民、公明など県政与党が過半数を維持できるかどうかが焦点で、選挙結果は06年12月に就任した仲井真弘多知事の今後の県政運営や11月に予定されている那覇市長選にも影響を与えそうだ。6月8日に投票、即日開票される。
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● 東国原流でも「予算はどげんもならん?」 基金286億円取り崩し 08年度当初案 一般会計5590億円 宮崎県
宮崎県は14日、東国原英夫知事にとって初の本格編成となる2008年度当初予算案を発表した。高い人気を維持する東国原知事だが、予算編成では「貯金」の財政調整基金を維持できず、半分以上を取り崩す苦しいやりくりとなった。
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● 鹿児島12人無罪「冤罪ではない」 鳩山法相が発言
被告12人全員の無罪が確定した鹿児島県議選の公職選挙法違反をめぐる「志布志事件」について、鳩山法相は13日、法務省で開かれた検察長官会同の席上で「私は冤罪と呼ぶべきではないと考えている」と発言した。後で記者会見を開くなどして、冤罪の定義について「無実の罪で有罪判決を受け、確定した場合」とし、裁判の結果として無罪となったケースとは分けて考えたと釈明した。
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● 市債1371億円繰り上げ返済 福岡市 本年度から3年間
福岡市は12日、国の新たな制度「公的資金補償金免除繰り上げ償還」を使って本年度、一般と企業の二会計で政府系資金からの借入金(市債)約452億円を繰り上げ償還すると発表した。
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● 米兵事件に首相「許されることではない」
福田康夫首相は12日午前の衆院予算委員会で、沖縄の米海兵隊員による女子中学生暴行事件について「過去に何度か起こっているにもかかわらず、また起きてしまったことは本当に重大なことだと受け止めている。許されることではない」と遺憾の意を表明した。
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● 岸田沖縄担当相「強い憤り」 米海兵隊暴行事件
沖縄県の女子中学生に乱暴したとして在沖米海兵隊員が婦女暴行の疑いで逮捕されたことを受け、岸田沖縄・北方担当相は11日、東京都内で記者団に対し、「あってはならない事件が発生したということで、強い憤りを感じている」と語った。
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● 町村氏、支給前向き/米軍再編交付金
【東京】町村信孝官房長官は八日午前の定例記者会見で、名護市と宜野座村への米軍再編交付金の支給に前向きな考えを初めて示唆した。
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● 生活保護行政で謝罪、幹部職員7人を処分 北九州市
北九州市で、北橋健治市長は25日、発生時に保護行政を担当していた保健福祉局長ら幹部職員計7人を「配慮に欠ける点が認められた」として同日付で文書訓告などの処分にした、と発表した。
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