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「県民不信を招かない活動誓う」大分県議会の宣言案
教員採用を巡る汚職事件を受け、18日に開かれた大分県議会の全員協議会(全協)では、阿部英仁議長から、職員採用や人事に関する働き掛けを禁止するなどした「倫理宣言」が提案された。
宣言は27日の本会議で決議される予定だが、全協では「政治倫理条例を制定することが議会としての意思表示ではないか」と、より踏み込んだ対応を求める声も出た。
「議会でも、私を含む一部の県議の口利きと、(合否の)事前通知が報道され、県民の批判を浴びることになりました」。冒頭、阿部議長は宣言の決議を提案する理由についてこう説明した。
議長提案は大まかに、(1)倫理宣言の決議(2)議会の監視機能の強化(3)委員外議員の参加を可能にする文教警察委員会の運営――の3点について触れられている。
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