HOME 国会ニュース 北海道・東北 関東・甲信越 北陸 東海 近畿 中国 四国 九州・沖縄 自民党 公明党 民主党 共産党 社民党 無所属 運営者情報 サイトマップ

スポンサードリンク


HOME >> 近畿 >> 橋下知事が公立校視察「習熟別クラスあるべき」

2008年02月13日

橋下知事が公立校視察「習熟別クラスあるべき」

 大阪府の橋下徹知事は13日、教育現場の実態を知り1人1人の個性に合わせた教育の在り方を探ろうと公立学校を視察した。終了後、記者団に「基本的なクラスのほかに、科目ごとに習熟度に応じた少人数のクラスもあるべきだ」と述べた。

 東大阪市の府立布施北高校では、正門付近で登校してくる生徒に「おはよう」と声を掛けた。知事を撮影しようと携帯電話を手にした女子生徒に取り囲まれる場面も。

 パソコンでホームページを作成する授業では教壇から「世の中で一番必要なのはあいさつ」と熱弁を振るい、習熟度別に編成された数学の少人数授業も見学した。

 茨木市の府立茨木養護学校では、学校側から「通学バスを増やしてほしい」と要望を受けて「行政の無駄を減らし、足りないところを補いたい」と答えた。

 高槻市の柱本小学校では習熟度別授業を見学した後、児童と給食。

 橋下氏は小学1、2年生で実施されている35人学級について、教員増などに要する30億円の年間費用に疑問を投げ掛けているほか、習熟度別の指導導入に前向きな姿勢をにじませていた。

 橋下氏は、知事選で府立高校の学区制廃止や、大学進学に偏らない多様な進路を確保する高校教育を主張していた。


橋下知事が公立校視察「習熟別クラスあるべき」

Hatenaブックマークに追加
このエントリーをHatenaブックマークに追加

livedoorクリップへ追加
このエントリーをlivedoorクリップに追加

近畿カテゴリーの記事

 橋下知事の「大阪維新」大多数が賛同
 人件費削減案 労組と対決 職員「子供4人いる」「退職金見込みマンション」
 京都市長に門川氏初当選 市政継承訴え、3氏破る
 橋下知事、補助金計上せず 府内の市町村側は反発
 「橋下節」修正連発 府庁批判影潜める 初の定例会見
 橋下知事が公立校視察「習熟別クラスあるべき」
 大阪府の暫定予算1.2兆円 賞与削減3年延長

に関するトラックバックやコメントを受け付けています。

橋下知事が公立校視察「習熟別クラスあるべき」へのトラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kokkai-giin.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/98

橋下知事が公立校視察「習熟別クラスあるべき」へコメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前に国会議員ドットコムの承認が必要になります。承認されるまではコメントは表示されません。しばらくお待ちください。)

| 国会ニュース | 北海道・東北 | 関東・甲信越 | 北陸 | 東海 | 近畿 | 中国 | 四国 | 九州・沖縄 | 自民党 | 公明党 | 民主党 | 共産党 | 社民党 | 無所属 |