名古屋市の河村たかし市長は1日の定例会見で、住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)への侵入実験を実施するため、コンピューターのハッキング(不正侵入)に詳しい専門家らでつくる検討委員会を設置すると発表した。3月末までに立ち上げ、侵入実験のほか、住基ネットから離脱した場合の代替手段や離脱のための市民アンケートの実施について検討を始める。
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静岡市は7日、平成20年度の当初予算案を発表した。一般会計は2789億円で、本年度当初比4・1%増。今後5年間に総仕上げの時期を迎える合併建設計画に基づく事業展開を軸に、財政の健全性確保に留意しながら、「活発に交流し価値をつくり合う自立都市」の実現を目指す予算編成になった。