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新銀行東京:出資財源の都債利子負担100億円
東京都は18日の都議会財政委員会で「新銀行東京」(千代田区)に出資した1000億円のうち財源として発行した都債700億円の利子負担が100億円に上ることを明らかにした。
都の出資に伴う負担額は実質的には1100億円だったことになり、さらに追加出資400億円が実現すれば都の負担額は計1500億円に膨らむ。
都財務局によると、新銀行東京に出資する都債は04年10月から05年1月にかけて4回に分け利率を1.4~1.53%に設定して発行した。一括償還方式の市場公募債で、年2回の利払いがあり、満期を迎える10年後に元本を返す。利子総額100億のうち、都は08年度までに42億円を予算計上しており、58億円の支払いが残っている。
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