スポンサードリンク
HOME >> 関東・甲信越 >> 首相、横浜検疫所視察で消費者重視をアピール
2008年02月13日
首相、横浜検疫所視察で消費者重視をアピール
福田首相は13日午前、横浜市の厚生労働省横浜検疫所にある「輸入食品・検疫検査センター」を視察した。
中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、国民には輸入食品の安全性に対する不安が広がっており、首相自らが検疫の現場を視察することで、看板の「生活者・消費者重視の行政」のアピールに努めた格好だ。
同検疫所は全国最大規模。食品倉庫では、食品衛生監視員が中国産小豆に有害物質が混入していないか検査していた。作業服にヘルメット姿の首相は、「この倉庫の半分くらいの食品が中国産なのか」などと、職員に尋ねた。
新銀行東京:出資財源の都債利子負担100億円
首相、横浜検疫所視察で消費者重視をアピール
佐藤ゆかり氏、転出の経緯説明 地元支持者に 岐阜
自民の佐藤ゆかり氏、衆院東京5区へ・「国替え」内定
に関するトラックバックやコメントを受け付けています。
首相、横浜検疫所視察で消費者重視をアピールへのトラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kokkai-giin.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/96